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RTX対応(レイトレーシング)ゲームの一覧リスト【2019年】

RT導入(リアルタイム・レイトレ対応)のゲーム・ラインナップ。海外製ゲームが多いがFF15も対応。DLSS対応もメモ程度に記した。

更新日: 2019年02月26日

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Battlefied V(バトルフィールド5)

Shadow of the tomb raider(シャドウオブ ザ トゥームレイダー)……スクエニ(日本)

Metoro Exodus(メトロエグゾダス)

Anthem(アンセム)

まとめ管理人はRTXグラボを買った時に、無料で入手できた。グラボはゲーム目的で買ったのではなく、3D画像・映像編集のため。

グラボの性能や初期不良の有無を試す目的でプレイ。ちなみに、解像度は2560x1440で実施。ゲームで気になった点だが、あくまで英語がベースなので、日本語訳があったとしても、特に世界観の説明とかで、難解で堅い文章に感じてしまう。また、せっかく映像が流れているのに、日本語訳に注目していると、映像を見ない内に次のシーンへ行ってしまう。

FF15はストーリーが疑問視されるのに対し、アンセムはストーリーには問題ない。一方では、ゲーム性そのものが疑問視されるのがアンセム。

Justice(ジャスティス)

Final Fantasy XV・FF15(ファイナルファンタジー15)……スクエニ(日本)

見た目はいいし日本語完全対応だが、ストーリーに対する悪評が目立つ。なんと、ホストみたいな男4人パーティーで物語が進むというトンデモ。

Atomic Heart(アトミックハート)

Control(コントロール)

【DLSS対応(予定含む)ゲーム】

Darksiders III (開発元: Gunfire Games / THQ Nordic)
Deliver Us The Moon: Fortuna (開発元: KeokeN Interactive)
Fear The Wolves (開発元: Vostok Games / Focus Home Interactive)
Hellblade: Senua's Sacrifice (開発元: Ninja Theory)
KINETIK (開発元: Hero Machine Studios)
Outpost Zero (開発元: Symmetric Games / tinyBuild Games)
Overkill's The Walking Dead (開発元: Overkill Software / Starbreeze Studios)
SCUM (開発元: Gamepires / Devolver Digital)
Stormdivers (開発元: Housemarque)

Ark: Survival Evolved (開発元: Studio Wildcard)
Atomic Heart (開発元: Mundfish )
Dauntless (開発元: Phoenix Labs)
Final Fantasy XV (開発元: Square Enix)
Fractured Lands (開発元: Unbroken Studios)
Hitman 2 (開発元: IO Interactive / Warner Bros)
Islands of Nyne (開発元: Define Human Studios)
Justice (開発元: NetEase)
JX3 (開発元: Kingsoft)
Mechwarrior 5: Mercenaries (開発元: Piranha Games)
PlayerUnknown’s Battlegrounds (開発元: PUBG Corp.)
Remnant: From the Ashes (開発元: Arc Games)
Serious Sam 4: Planet Badass (開発元: Croteam / Devolver Digital)
シャドウ オブ ザ トゥームレイダー (開発元: Square Enix / Eidos-Montréal / Crystal Dynamics / Nixxes)
The Forge Arena (開発元: Freezing Raccoon Studios)
We Happy Few (開発元: Compulsion Games / Gearbox)

GeForce RTXシリーズ・グラフィックボード

Titan RTX
RTX2080Ti
RTX2080……最低予算9.2万円、目安は4Kモニタ
RTX2070……最低予算6.0万円、目安は2560x1440モニタ
RTX2060……最低予算4.1万円、目安は1920x1080(フルHD)モニタ

【どれを買えばいいの?】
予算が少ない人はRTX2060で我慢。通常はRTX2070で、株とかFXで儲かった人はRTX2080。
それ以上はマニア向けで、投資で儲かったとか関係なく、金銭的に豊かだったり、ゲームにぞっこんな人が買う。他には経費で落とせる人が買う。

経費の例……735万円の所得に対し税金を払うのは嫌なので、35万円のTitan RTXを買い、所得を700万円に減らしてから税金を払う。

「高いのはどんな人、どんな用途で買う」という質問がネットにはあるが、投資をやっている人ならば、一日の変動が10万円超なんてことも通常なので、3~5万円の価格差なんてのは軽微に見える。
なお、4Kモニタと言っても、サイズが30インチ未満の場合、フルHD(2K)画質のフルスクリーン化と、プレイ中の見た目の違いはそんなに変わらないと想像している(物理的に大きいモニタだと荒く見えやすい)。4Kでカクカクするよりは、フルHD(2K)のフルスクリーンでスムーズに動いたほうがいい場合も。つまり、実質2060でも問題ないし、2070なら余裕が持てる。

【古いパソコンに載せて使いたい】
第4世代Core以降のマザーボードがお薦め。更に古い場合、適合するか情報収集後、確認できてから購入。「UEFIに対応」がキーワード。ネットで質問する際、マザーボードの型番だけは先に調べておくといい。

【RTXシリーズの良さがわからない】
品物自体が高額だし、RTの機能をオンにすると、オフのときより描画能力が落ちるのは事実。対応ゲームが限られているのも事実。
ただ、当まとめ管理人はRTやDLSS(学習)目的で買ったのではなく、メモリのスピードとか、全体的な性能とか、別の要素を目的に買っている。その上で、RTやDLSSまで付属しているとなると、特に避ける要素が見当たらなかった。実はゲーム目的の人より、その他目的の人(RTやDLSSが関係ないソフトを使う=最初から期待していない)のほうが事前の好感を持ちやすい。特にVR(仮想現実)目的の場合、1世代前のGTXシリーズよりも有効。「(今は)RTは関係ないけど、性能がいいのでRTX2060にする」が正解。

【下位のGTX1660Tiはどうよ】
グラボを持っていないとか、かなり古い型を使用の場合には、1660Tiは選択肢の1つ。

RTもDLSSもカットされている。
予算は3.5万円~4.2万円と、もう少しでRTX2060が買えるような設定となっている(RTX2060も、ある程度下がりそう)。性能も20%くらいアップする上、6000円でRTを付けるかどうかの選択肢の場合、RTは不要と語る人でさえ手が伸びそう。RTX1660Tiの発売直後にはRTX2060との価格差が2500円なんてこともあった(同じメーカー・玄人志向)。
RTは断固として使わないという人は1660Tiでもいいが、RTなしの場合のRTX2060より性能が劣る。また、モニタそのものが低解像度とか、低解像度や低フレームレートでも見分けがつかない視力などの場合には、RTを実現したほうが綺麗に感じる。壊れない前提で、機能が足りないと感じるまでの期間は上位機種より短いだろう。

ちなみに、1660Tiの発売によって、RTX2060の実売価格が下がるかと思いがちだが、特に変わらなかった。米ドルの相場の他には、数ヶ月経って価格が落ち着くという方向でしか下がらないと言える。もっと下位の1660や1650が出たとしても、出たことが理由では安くならないと考えられる。

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