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結婚したくない男性が増えてる!?その理由は…?

そもそも、今の彼女とはどうかではなく、将来的に結婚したいと考えている男性はどのくらいいるのでしょうか。もしかすると、今の彼女以外とも将来的に結婚を考えていない男性もいますよね。男性の結婚に対する意識を調査してみました。(※2)
 〈生涯「結婚したくない」と思う未婚男性の割合〉
 実際のところ、結婚したいと思っている男性はどのくらいいるのでしょうか? 最近は生涯未婚率が毎年上昇していることが社会問題として取り上げられこともあるほどです。20~30代の未婚男性のみなさんの本音を聞いてみることにしましょう。
Q.今後の人生で、結婚したいですか? 結婚したくないですか? 自分の気持ちに近いほうをお選びください。
今後の人生で結婚したいかしたくないか
結婚したい(65.5%)
結婚したくない(34.5%)
※有効回答数362件

 結婚したいと思っている人は7割に満たない結果になっています。それに対して、結婚したくないと思っている人は3割強という結果で、結婚願望は以前に比べて少なくなってしまっているように思えます。

3割強の男性が「結婚をしたくない」と思ってしまっているのには、どういう理由があるのでしょうか? 結婚をしたくないと思っている男性のみなさんに本音を聞いてみました。彼らの意見に耳を傾けてみることにしましょう。
①束縛やリスクがありそう
・「束縛や決まり事などが面倒、ダメになったときに慰謝料なども考えるのが苦痛」(28歳/不動産/専門職)
・「結婚すると不自由が増えそうだから」(27歳/機械・精密機器/技術職)
②守りに入ってしまう
・「結婚したら守りに入る。男の人生は攻めていかないとダメだ」(36歳/マスコミ・広告/経営・コンサルタント系)
・「独身のほうがさまざまなことで身軽でいられるから」(28歳/情報・IT/その他)

③結婚が幸せにつながるか疑問
・「まわりに結婚している人で幸せそうな夫婦がいないから」(34歳/機械・精密機器/技術職)
・「1度結婚したが、いい思い出がないから」(39歳/建設・土木/技術職)
④ひとりの時間やひとりの空間が大切
・「家に帰って人がいるのが嫌なので。お金があれば別居婚だったらいいかも」(39歳/建設・土木/技術職)
・「自分の自由時間がそがれてしまうのが嫌だから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
⑤今の生活に満足しているから
・「働き始めた頃から人生設計しており今のところ予定通りだからひとりでいい」(37歳/情報・IT/技術職)
・「今の生活に満足(充実)しているから」(39歳/情報・IT/技術職)
 結婚したくないと思っている理由について見てきましたが、ひとりでいることに特に不自由を感じていない人にとっては、結婚する理由を見つけ出すことの方が難しいようにも思えます。周囲に幸せそうな家族が増えれば変わるかもしれませんね。

彼が結婚を意識するときは来ないの…!?

男性が交際中の彼女に結婚を決意するのは、いろんな条件や状況が重なったときと言われています。例えば、仕事での立場が安定したり、金銭的に余裕が持てたときなど。そのときに、彼女のある言動によって「やっぱり自分の彼女は素晴らしい人だ」と思えたときが重なると、男性は結婚にぐんと意識が向きます。
では、どんなときに、「彼女は結婚相手にふさわしい素晴らしい人だ」と彼は思うのでしょうか?4つご紹介します。

①『彼の気持ちに寄り添っている』
 男性は自分のプライドをとても大事にしています。女性から見ると、とてもちっぽけなプライドに見えたとしても、彼の気持ちやプライドを大事にしてあげましょう。
 彼の気持ちに寄り添った発言に、彼女からの大きな愛情感じます。例えば、彼がする事はどんな時も認めてあげる、否定はしないようにする、など。それだけで彼女と一緒にいると、居心地が良くなります。
 何歳になっても男性は認めてほしいもの。承認欲求を満たしてあげることによって、居心地の良い彼女を手放したくないと彼は思います。

②『会話がきちんとできる』
 「会話ができるなんて、当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?彼に会った時に、自分のことをひたすらベラベラ話していませんか?彼が話しているときに携帯を見たりよそ見をしていませんか?感情的に言葉をぶつけることはありませんか?
 例えば、彼女の感情が高ぶって泣きながら訴えるのは、彼をうろたえさせるだけ。男性は説明がほしいのです。どうしても何か言いたいときは、話し始めに「まずは話を聞いてね」や「聞いてほしいだけなんだけど」と伝えると、彼はどう接したらいいのかわかります。そういうことが言える女性のことを、「きちんと会話ができる人」だと男性は思います。
 ただ言葉を交わしているだけでは、会話ができているわけではないということです。

②『普段の愛情表現が豊か』
 彼女の愛情表現が少ないと、男性は「本当に自分のことが好きなのかな?」と不安になります。結婚は一世一代の決心。そんな不安の気持ちのままでは、結婚を決意できるはずがありません。
 普段から彼女からの愛情感じてるかどうか、は彼に結婚を決意させる大きな要因です。彼の愛情のバロメーターが満たされていることが大切です。
 ただ、男性は言葉にしないと伝わらないこともあります。彼への「好き」という気持ちを、態度ではなく言葉でわかりやすく伝えてあげてくださいね♡

④『悪いことは叱ってくれる』
 彼が明らかに道理に合わないようなことをしたときには、彼女がきちんと叱ることも大事です。
 彼が道理に外れることや筋が違うことをしても、「まぁしょうがないよね」と彼女が甘い態度をとるのはNG。彼は「叱られなくてラッキー」と思いつつ、「ゆるくて甘い彼女、奥さんにするには頼りないなあ」なんて、自分勝手なことを思ったりします。
 大人になると、人から叱られることって減りますよね。ダメなことはダメと、彼の気持ちを配慮しながらも叱るのは彼女だからできることです。
 そして、その後にしっかりフォローしたり精神的にサポートしてくれる彼女の存在を、彼は特別な存在だと感じるようになるのです。

彼女と結婚相手の違いとは?

結婚は恋愛のゴールのひとつですが、実は「付き合いたい相手」と「結婚したい相手」では条件が違うと考えている男性は多いようです。「結婚」を意識する相手に期待するのは一体どんなことなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性197名に聞いたアンケートを参考に、「『彼女』には求めないが、『結婚相手』には求めるもの9パターン」をご紹介します。

【1】パートナーとしてやるべきことを任せられる「責任感」
「彼女は甘ったれでもいいけど、結婚相手は信頼できる人じゃないと」(20代男性)など、人生を共にする女性には、「相棒」としての自覚を求める人が多いようです。長い年月の中では、どんな困難に直面しても、一緒に立ち向かう覚悟が問われるのかもしれません。
【2】一緒にいるだけでホッとできる「安心感」
「彼女にはドキドキしたい。結婚相手にはホッとしたい」(20代男性)など、女性に「刺激」を求める男性でも、最終的なパートナーには「安堵」を重視するようです。彼氏との結婚を考え始めたら、恋の駆け引きはほどほどにして、「リラックスできる存在」になることを目指したほうがよさそうです。
【3】一人前の大人として常識的に行動できる「社会性」
「モラルやマナーの感覚が一致していないと一緒に暮らせない」(20代男性)など、「良識ある振る舞い」ができることを必要条件に挙げる人もいます。すぐ感情的になったり、刹那的な行動ばかりとっていると、「伴侶」としては敬遠されてしまうかもしれません。

【4】親になったら熱心に子育てしてくれそうな「母性」
「ネグレクトとか困るし、結婚するなら子ども好きがいい」(20代男性)など、将来の家族設計を考えると、子どもに愛情を注いでくれる「母性豊かな女性」のニーズは高いようです。恋愛期間中にも、小さな子どもに親切に接する姿を見せておくと、「この人なら大丈夫だ」と思ってもらえるでしょう。
【5】結婚を家同士の縁組みと考えた場合の「実家への配慮」
「さすがに結婚ともなれば、自分の親とうまく付き合ってくれないと困る」(20代男性)など、恋愛との大きな違いとして、「親との関係」を挙げる人もいます。前時代的とも思えますが、家庭を築いていくのなら、相手の親の関与もそれなりにあると思っておいたほうがいいでしょう。
【6】絶対に浮気をしないはずだと確信できる「貞操観念」
「浮気で離婚とか絶対に嫌だから」(20代男性)など、彼女であっても浮気を許容する男性はほとんどいませんが、結婚相手にはなおさらハッキリと身持ちの堅さを求める男性が多いようです。浮気は立派な離婚事由になるだけに、もっとも許されないことだと心得ましょう。

【7】料理から洗濯まで家のこと全般を任せられる「家事力」
「デートは毎回外食だけど、結婚してそれは無理でしょ」(20代男性)など、結婚する女性に家事全般のスキルを求める男性は多そうです。「家事は女の役目」という決めつけは不愉快かもしれませんが、お互いに分担するとしても、「何もできないレベル」ではまずいでしょう。
【8】他人に騙されたりせず、家族を守れる「したたかさ」
「ずっと夢見る少女じゃいられないわけで、世間ずれすることも必要」(20代男性)など、上手に世渡りできる賢さを求める意見です。実社会の荒波を一緒に乗り越えていくには、いい意味で図太くタフであることも必要でしょう。
【9】自分に何かあっても金銭的に困らないだけの「収入」
「イザというときに稼げる能力は必要」(20代男性)など、先の見えない世相を反映して、女性にもそれなりの収入を求める声は多いようです。手に職があれば安心なのはもちろん、結婚後に仕事を続けるかどうかはよく話し合ったほうがいいでしょう

こんな彼女なら結婚してもいいかも!と思うような彼女とは?

「黙って待っておくことができる女性」
意外と少ないんです。黙って待っておくことが女性って。
彼が酔っぱらって帰ってきたら、すごい形相で「いい加減にしてよ!」と怒ったり、飲んでいる時に「今日何時に帰ってくるの?」と、たくさんLINEしてきたり…。
あなたが帰って来るのを黙って待っておくことができる女性は、必ずあなたを立てることができます。そして、いつも穏やかな気持ちで、生活することができます。
飲みながら「また今日も遅くなってしまったよ。また嫁に怒られる。」とか思いながら飲みたくないですよね。何時に帰ってこようが、布団をきれいにしておいてくれる。そして、玄関にも電気を点けていてくれる。それだけで、男性も「また家族のために仕事頑張ろう」と思えますね。
ただし、彼女の優しさに甘えてしまっていては、いつか彼女が爆発してしまいますので要注意。自分の中でもきちんとけじめをつけるところはつけるようにしましょう。

「愚痴を言わない」
愚痴を言わないって、結構難しいことだと思いませんか?社会人として働いていたら、仕事のことだけでも、愚痴の一つや二つ言いたくなる時、誰にでもあると思います。
仕事のことを家庭に持ち込まない女性は、あなたを思いやっている証拠。
仕事で疲れて帰って来ているのに、愚痴を延々と聞きたくないだろうなと分かっているからできることなのです。
そんな女性は、あなたの家族と何か起きた時も、家族の愚痴を言うことはないでしょう。嫁姑問題は、両方の愚痴から始まります。そんな問題も勃発しにくいわけです。
彼女が疲れている表情をした時には、「最近疲れているように見えるけど大丈夫?」とそっと声をかけてみましょう。それだけでも、女性にとっては、とても嬉しいことなのです。

「家事が得意」
家事が得意であることに越したことはありません。仕事から帰ってきて、汚れた玄関を見るだけで、さらに疲れてしまいますよね。洗濯物が干したまんま、家も散らかったままだと、帰りたくもありません。
玄関を開けた瞬間に、おいしい料理を作っていてくれる。そして、洗濯物もきちんと畳んで置いといてくれる。それだけでも、幸せだと思いませんか?
料理が得意な人は頭の回転が速いと言われています。自分の奥さんにするなら、頭の回転が速く、気が利く女性の方がいいですよね。
今、彼女が料理の勉強をしているとしたら、絶対に「美味しくない」と言わないようにしましょう。
女性は褒められて伸びる生き物です。男性は、さらに上を目指してほしいがために「おいしくない」と言っているのかもしれませんが、それが女性にとっては苦痛なのです。「おいしくない」と言われてしまったら、一気にやる気を失います。
家事は一生つきまとってくるもの。家事が得意な人を選ぶことをおすすめします。

「何事に対しても前向き」
夫婦として長年過ごすと、辛いことに直面することもあるでしょう。お互いがが抱えている悩みを理解しないままだと、すれ違ってしまうこともあるのです。
そんな時、いつも強気で「どうにかなるよ」と前向きに声をかけてくれたら、男性としてはホッとしませんか?その状況になったら、きっと心強く感じるでしょう。
楽しいだけが夫婦生活ではないとは分かっていても、いざ、その時になると人ってネガティブになってしまうもの。どちらかが何か辛いことに直面した時は支えられるような夫婦に憧れますよね。
年を取っても2人で笑っていられる。それって意外と簡単なことに見えて、そうでもなかったりします。
ずっと自分の味方でいてくれて、どんなことにも前向きに考え、フォローしてくれるような彼女が奥さんになったら、きっと居心地のいい家庭を築くことができるでしょう。

見逃しちゃいけないサイン!!

では、男性は彼女と結婚したいときに、どんなサインを出しているのでしょうか。詳しく聞いてみました。
 男性は彼女と結婚したいときには2人の未来について詳細に話をしたり、親族に彼女の紹介をしたりといった「具体的な行動」をどんどんしてきます。結婚したいことを臭わすというより「結婚の準備」をし出すのです。
《将来について具体的に話す》
2人の将来について話す、というのは結婚後にどのような暮らしになるのかといったシミュレーションをするためです。結婚生活で起こった問題にどうやって対処するのか、とか2人のライフスタイルをどうやってお互い満足いくように調整するのか、という具体的な話をするために将来について会話をします。
《親族や友達に紹介する》
 この人と結婚するので仲良くしてください、という意味合いで、親族や友人たちに紹介していきます。結婚が決まってからいきなり紹介するよりも、じわじわと紹介して足場を固めたほうが結婚が決まってからも動きやすいからです。
こういった「具体的な行動」をとっている男性は、「結婚したい」というサインを出していると言えます。

《家族について聞かれる》
 女性の家族について男性がリサーチしてくるときは、結婚を意識している可能性大。
これからプロポーズを考慮するにあたって、彼女の家族とうまくやっていけるかどうかを考えている証拠となります。
《好きなブランドを確認してくる》
 結婚指輪の購入を意識している男性なら、彼女に「好きなブランドは?」と聞いてくることも、よくあります。
ここで「指輪のブランド」と言ってしまうと、プロポーズがバレてしまうので、「アクセサリーのブランド」と言ったり、彼女が身につけているアクセサリーを指さして、「これどこのブランド?」と聞いたりしてくることもあるでしょう。
《子供の話題になる》
 「子供何人欲しい?」なんてあからさまな話題はもちろん、子供を見かけて「かわいい」
と発言するなど、子供の話題が出てくることもあります。

《同棲を提案してくる》
 同棲は結婚を視野に入れている行動のひとつ。ですが、同時にその後の恋愛や結婚において、難しい問題でもあります。
 単に「一緒に住みたい」とか、「もうここに住んじゃえば」と提案してくる彼氏は、あなたとの結婚のことについて考えていることが多いようです。
 しかし、相手が経済的にラクをしようとあなたの部屋に転がり込んできたり、彼女を自分の部屋に住まわせようとしていたり、はたまたあなたの「結婚したい」という言葉から逃げるために同棲に持ち込もうとしているケースでないかどうかは、きちんと判断しましょう。

今まで興味のなかった分野にも目を向けてみることで自分も楽しくなって来ることもあります。

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