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冬の乾燥に注意! 真冬のためのスキンケア

冬は気温が低く、乾燥が厳しい季節です。すぐに肌が乾燥してしまうため、保湿ケアが欠かせません。ここでは、真冬のためのスキンケアについてまとめました。2月下旬ではありますが、まだ寒さが厳しい時期が続くので、スキンケアの参考にしてください。

更新日: 2019年02月21日

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ocngilwyさん

冬の乾燥に負けない肌づくり!

年間を通して最も空気が乾燥する季節。病気にかかりやすいだけでなく、乾燥で肌にも負担がかかります。乾燥による肌トラブルを防ぐためにも、保湿ケアアイテムを使ったケアが必須です。

冬は年間で最も空気が乾燥する季節。
洗顔をした後や髭剃り後の肌ケアをきちんとしないと、肌はどんどん乾いてしまいます。

ガサガサとした肌は様々な肌トラブルを起こしやすいだけでなく見た目にも良くないので、早めに対策しておきたいですね。

どんなケアが必要なのか?

「唇のかさつき」「肌がピリピリする」などの症状が出たら、乾燥している可能性があります。

・唇が乾いて縦シワが気になる
・鼻の粘膜がピリピリする ・寒さが辛く感じる
・頻繁にトイレに行くようになる 
…など 乾燥は唇のような皮膚の薄い部位から始まります。

トイレの回数が増える原因はさまざまな要因があると思いますが、水分不足で起こったり、さらに体内の水分が不足すると寒さにも弱くなることがあるそうです。

保湿力の高いスキンケアコスメを使って、潤いを補給しましょう。顔だけでなく、体の乾燥も気になる場合はボディーローションを使ってケアしましょう。

冬の乾燥から逃れることは難しいので、乾燥する前に保湿を心がけることが重要です。

加湿器を使用したり、食事や健康に気を配るなどとあわせて、美容液などのスペシャルケアも必要に応じて使用して美肌を保って冬の乾燥に負けない肌にしよう!

髭剃りにも注意が必要!

いつも通りの髭剃りが、冬場は負担となる場合があります。冬の髭剃りのポイント『温める』です。

寒い冬は肌が冷えると同時に、髭も冷えて硬くなっています。
その硬さは、なんと銅線と同じと言われるほど。
そのままカミソリでカットしても上手く切れないため、二度剃りや逆剃りが必要になり、肌に負担をかけてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?
2月下旬になり冬も終盤を迎えていますが、油断はできません。これからの時期は花粉の影響も出やすくなるので、より一層の対策が必要です。

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