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岡山県の観光名所と言えば、倉敷の美観地区。ランチやカフェ利用にぴったりな岡山在住者がおすすめするグルメを紹介します。

recorderligさん

岡山県の観光名所の一つ、倉敷・美観地区

当時の倉敷川は潮の干満を利用して多くの船が航行しました。倉敷は物資輸送の集積地として、川沿いには、塗屋造りの町家や白壁土蔵造りを中心とする町並みが形成されていきます。

本町から東町へと続く通りは、かつて倉敷の中心部と早島を結ぶ街道筋で、倉敷川沿いより先に町となりました。かつては箪笥屋、桶屋など職人達が軒を連ねていたといい、現在も格子戸の宿、杉玉が軒に下げられた造り酒屋、阿知神社へと続く参道等々、昔のままのような風景に出会うことができます。

最近では女子旅のエリアとしても大人気!

岡山県倉敷市といえば、昔ながらの白壁や町家が残る、美観地区が人気。反面で、歴史情緒溢れる町並みゆえ「シニア向けのスポットばかりで若い女性は楽しめないのでは…?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!
倉敷は、雑貨用途の「マスキングテープ」を生み出した「カモ井加工紙」の本拠地。そのため、マスキングテープの専門店や限定品が充実しています。また、岡山の地場産業でもあるデニムや帆布製品を扱うお店も多数。さらに、古い商家をリノベーションした雑貨店やカフェ、フルーツ王国・岡山産の果物をたっぷり使ったスイーツの店なども。つまり、様々な「かわいい」が揃うエリアなのです。

日本テレビ「ヒルナンデス!」で、5月1日(火),8日(火)の2週にわたり"オトナ女子旅in岡山"を放送予定!いとうあさこさんと大久保佳代子さんが岡山・倉敷のオトナ女子向けスポットを旅します。皆さま、お見逃しなく! #ヒルナンデス  ※急なニュース等で放映日や内容が変更になる場合があります pic.twitter.com/uCcaX6Mkhv

古民家を利用したオシャレなカフェやレストランは雰囲気も味も最高です

1.三宅商店

150年ほど前に建てられた町家の造りを生かしたカフェ。格子戸を開けて店内へ入ると、土間、二間続きの座敷、坪庭が奥へと広がっている。ここでの楽しみは、岡山県産のフルーツなどをトッピングした名物パフェ。夏は桃、秋はブドウと1年に7回内容が変わる。玄米ご飯で食べる特製カレーや自家製ケーキもぜひ。

自慢の三宅特製カレーは、食べると少しピリ辛ですが、のちに広がる甘さが癖になる、とまらない美味しさ。トッピングされた野菜が、彩りも鮮やかに口の中で存在感を発揮。いくら食べても罪悪感がなく、かつボリュームも大満足な一品。
さらに、スープ、浅漬け、プチデザートとコーヒーまでセットに。食後には美味しいデザートでお口直しもできちゃいます。

2.旅館くらしきレストラン

旅館くらしきの一角にある食事処。旬の味覚を取り入れた「四季の散歩道御膳」は、少しずつ12品盛り付けた2段重ねの箱弁当。宿泊客以外も利用でき、予約は11時の開店時のみ前日まで受け付けている。

3.くらしき桃子

岡山の名産と言えば桃やマスカットなどのフルーツ。そのフルーツを贅沢に使ったパフェが大人気です。

白桃、マスカットなど旬の果物を主役にしたスイーツ&みやげの専門店。青果店が営むため、生産者から直接仕入れた質の高い果物を、バリエ豊富に展開しているのが魅力。とくにフルーツパフェは、一年を通して約20種類が揃い、常時5、6種類の味が楽しめる充実ぶり。築150年の町家を改装した空間は、1階はショップ、2階はカフェスペースになっており、いつも多くの人で賑わっている。

くらしき桃子倉敷中央店です。 . デコポンパフェとクレープ始めています! 果肉の色は綺麗なオレンジ色でみずみずしく、甘くて程よい酸味のデコポンを使用したパフェやクレープは最後までさっぱりお召し上がりいただけます! パフェは本店、中央店どちらの店舗もご提供、クレープは中央店のみです。 pic.twitter.com/36fCVHAEUr

食べ歩きにちょうどいいクレープも。

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