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初号機とは違うのだよ…「はやぶさ2」がリュウグウに着陸成功!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が「小惑星探査機『はやぶさ2』が、地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ』への着陸に成功したと判断した」と発表したことに、歓喜の声があがりました。

更新日: 2019年02月22日

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この記事は私がまとめました

下町ロケットの1シーンを見るような興奮が続々と寄せられています。

nyokikeさん

▼「はやぶさ2」がリュウグウに着陸成功!タッチダウンデータが確認された

タッチダウン成功後の集合写真とだるまに目入れをする津田さんの写真が提供されました. #haya2_TD pic.twitter.com/UyuTTzNDUm

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、「小惑星探査機『はやぶさ2』が、地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ』への着陸に成功したと判断した」と発表した。

21日午後1時すぎに高度2万メートルから降下を開始した「はやぶさ2」は、高度500メートル付近で、地球からの指令を離れて自動制御に切り替わり、午前7時すぎ、地表から50メートルの場所に達しました。

・高度な技術「ピンポイントタッチダウン」での着陸

【快挙】はやぶさ2が小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功‼︎ JAXAの"はやぶさ2"が小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功。着陸した瞬間に重さ5g、直径8mmの弾丸を秒速300mの速さで打ち出し、地表の岩石が採取される。 pic.twitter.com/ionrJnSYYX

小惑星探査機「はやぶさ2」タッチダウンシーケンス覚え書き。雰囲気重視のイメージ画なので公式から細かい資料が出てきたら色々直します。#haya2_TD #はやぶさ2 pic.twitter.com/jjykFZxvKT

高度45メートルで昨年10月に投下した目印のボール(ターゲットマーカー)をとらえ、ターゲットマーカーに向かって高度8.5メートルまで降下した。直径6メートルの円の中心はターゲットマーカーから約4メートル離れているが、円内へピンポイントで探査機を導くため、そこからはターゲットマーカーを横目にとらえながら降下する運用をした。

この降下方法は「ピンポイントタッチダウン」と呼ばれ、極めて高度な探査機の誘導法だ。同じく小惑星探査に取り組んでいる米航空宇宙局(NASA)からも「後で直径6メートルに降りる方法を教えてほしい」と依頼されているという。

津田雄一プロジェクトマネージャが抱き合って喜ぶシーンです(モニターより)。「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」へタッチダウンを確認したとJAXAが発表しました=笹津敏暉撮影 s.nikkei.com/2U2uH8r #タッチダウン成功 #データ確認 #リュウグウ着陸成功 pic.twitter.com/r8UrrAIVEE

そのあと、センサーで高さや位置を精密に計測しながら機体を細かく制御し、午前8時前、JAXAは「はやぶさ2」から着陸を示すデータが送られてきたことを明らかにしました。

着陸では、探査機の下の長さおよそ1メートルの岩石採取装置の先端を地表につけて弾丸を発射し、砕けて舞い上がった岩石を採取することになっていましたが、午前8時すぎには、弾丸を発射できたことを示すデータも確認されたということです。

▼先代「はやぶさ」よりも高度に進化した「はやぶさ2」

探査機「はやぶさ2」が地球から約3億km離れた小惑星「りゅうぐう」への着陸に成功したとJAXAが発表。地表で岩石を取って数秒後に離れたもよう。極めて高い精度の着陸をなし遂げ、日本の技術力を証明しました。 s.nikkei.com/2SRgaQz pic.twitter.com/1UYd9p37Pu

小惑星に着陸、上昇した探査機は、2005年に小惑星イトカワへ着陸した先代「はやぶさ」に次ぐ2機目。

今回は、リュウグウ表面の直径6メートルの円内という非常に狭い場所への着陸を目指し、極めて高度な運用が求められていた。

・「イトカワ」よりも多くの情報を持っているとされる「リュウグウ」

はや2くん着陸を待つ宇宙研プレスセンターに、リュウグウ大型模型が登場しました。交流棟の展示になるようです。 #haya2_TD pic.twitter.com/o1sSaerz9l

「はやぶさ」が探査した「イトカワ」は、主な材料が岩石質と推定される「S型小惑星」に分類されます(Sは石質を意味する英語のStonyまたはケイ素質を意味するSilicaceousに由来します)。

これに対して、「はやぶさ2」が目指しているのは、表面の岩石の中に有機物などを多く含むと考えられている「C型小惑星」であるリュウグウです(Cは炭素質を意味するCarbonaceousに由来します)。C型小惑星はS型小惑星よりも「始原的(太陽系初期の情報を多く保っている)」とされています。

▼初号機とは違うのだよ…Twitterからは歓喜の声があがりました

はやぶさ2! 3億km離れた小惑星リュウグウにタッチダウン成功✨‼️ あとは無事にサンプルを持ち帰って来て欲しい! ガンバレ!はやぶさ2✨ @haya2_jaxa #haya2_td pic.twitter.com/HCU0pMJK17

はやぶさ2 からデータが届き、探査機から弾丸発射指令が出たことが確認されたそうです。津田プロマネ嬉しそう!この後抱き合ってました。おめでとうございます㊗️ pic.twitter.com/qmxa3W3DfG

はやぶさ2タッチダウン成功キタ━━━(。A。)━━━!! リュウグウってそれこそ太陽系創成期の昔からほぼ時が止まった世界に、何十億年の沈黙を破って文明が接触したわけだよね。歴史だよ。 JAXAおめでとう!人類おめでとう! #はやぶさ2

はやぶさ2、リュウグウ着陸成功 データ確認で管制室に歓声 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190… はやぶざ2号も成功したか・・・前回のはやぶさの感動ドラマの余韻がまだ抜けない中2号の着陸成功しただけでもかなりの感動もんだが・・無事な帰還をお待ちしております。

はやぶさ2、リュウグウ着陸成功おめでとうー!!! 難しいことをやってのけた、本当にすごい技術!感動

タッチダウン成功後の管制室の様子ってすごくいいな みんながホッとしてる感じが伝わってくる #haya2_TD pic.twitter.com/JsLXhpMWZ1

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