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この記事は私がまとめました

やばい…。彼女を怒らせた…。

カップルや夫婦に喧嘩はつきものといっても過言ではありませんし、ケンカをまったくしないカップルなどまずいないでしょう。また、ケンカではなく一方的に彼女を怒らせてしまったということもあると思います。女性が怒るツボは人によって異なりますが、男性が思ってもいなかったような理由で怒ってしまうようなこともあります。

やばい!彼女を怒らせてしまった!そんな時、すぐに謝るべき?機嫌をうかがうべき?どうすればいい?

こんな時、誤った行動をとってしまうと、ますます相手を怒らせてしまう可能性も。

ここは落ち着いて、まずはどう対処すれば最善なのかしっかり見極め、

また彼女の笑顔が見られるように冷静に行動するようにしましょう。

とはいえどうしたらいいの?助けて、女子!ということで彼氏持ちの女性たちにどう対応すればいいのかを聞いてきました。

彼女の怒りを鎮めるだけがゴールじゃない!!

彼女が怒らせてしまった今、あなたはこう考えていないですか?

「なんとか一旦怒りを鎮めよう」、「とりあえずこの場を凌ごう」と。

しかしこの考え方ではせいぜいその場しのぎにしかなりません。

また同じような問題が繰り返されていつかは爆発するでしょう。

経営が危なくなった時に売り上げを誤魔化す会社と

経営が危なくなった時に売り上げを真摯に公表する会社

どちらの方が良い会社でしょうか?

当たり前ですが、売り上げを真摯に公表して売り上げの改善に努める企業ですよね。

それと一緒でその場しのぎ的な考え方で怒った彼女の対処に向かうのは危険です。

むしろ彼女との仲が今までよりも良くなる事を目標に置いて考えていきましょう。

この心構えがあるかどうかで二人の関係性は大きく変わってしまうのです。

一言で言うなら、二人の仲が今までよりも良くなる対応は

「真摯さが見えて相手が納得する対応」です。

これを頭に入れながら状況別に今怒っている彼女に対してどんな対処をするのが効果的か見ていきましょう。

彼女は急に怒ったわけではないかも!?あなたは気づいてた?

彼女が怒ると男性は「急に怒り始めた」と思ってしまいがちですが、果たして彼女は急に怒り出したのでしょうか。実は、以前から怒りのサインはあったのかもしれませんよ。
《小さなミスが積み重なっていた》
小さなミスが積み重なっていたということは十分考えられます。彼女がイラっとしてしまうようなことが少しずつ積み重なってしまい、彼女が限界に達してブチ切れてしまったというケースは少なくありません。
《彼女が送るサインに男性が気付いていなかった》
彼女が送るサインに男性がまったく気づいていなかった、ということも考えられます。男性は女性が思っている以上に鈍感ですし、こうしたサインに気づけないこともありますね。それが積もり積もって怒るということはあります。
《別のことで怒っていた完全なとばっちりを受けた》
完全にとばっちりで怒られるということもあります。自分はまったく関係なく、ほかのことに対して怒っていたのにたまたま無神経なことを言ってしまい八つ当たりのような形で怒られてしまうということも実際にあります。

俺が悪かったな…。と思う場合

1 ) 出来るだけすぐに謝る
「まずはすぐに謝ってほしい」(24歳・大学院生)
自分の非で相手を怒らせてしまった時はスピードが命。
すぐにこちらの過ちを認めて謝りましょう。
ここで自分のプライドを気にしてダラダラしていると余計相手が怒ってしまう可能性が高いです。
出来るだけすぐに謝るように心がけましょう。

2 ) 甘いもの・化粧品などの女の子が好きな物をプレゼント
「安いものでもいいから何か買ってくれたら許します」(26歳・OL )
「欲しかった8000円くらいするリップを買ってもらって許しました」(20歳・女子大生)
謝っても許してもらえない...!そんな時は相手に甘い物や化粧品などの相手が喜んでくれるものをプレゼントしましょう。
女子は物欲を満たされると弱いところがあるのでかなり効果的なはず。
ですが、あなたがもし浮気などをして怒っているなら逆効果。
その商品で彼女を買おうとしているのと同じ認識をされてしまうので余計怒ってしまうでしょう。

3 ) 非を認めて全力で謝罪する
「本気で怒ってる時には謝罪会見くらいの気持ちで謝れ」(24歳・IT企業)
「どこまでも謝ってほしい」(28歳・秘書)
との恐ろしい声が聞こえてきますが、真摯な姿勢で完全に自分の非を認めてしっかりと謝るのが本当に彼女を怒らせてしまっているのであれば有効です。
筆者の周りでは浮気をして彼女に土下座をさせられていた友人がいましたが、結局彼らは今年の秋に結婚する予定だそうです。
それくらいの覚悟で謝れば大事な彼女を失わずに済むかもしれません。土下座をしろとは言いませんが真摯に謝りましょう。
もし自分に悪いところがあり、根本的にそこについて彼女が怒っているのであれば人間性を変えるくらいの約束はしましょう。

(4)同じ過ちをしないと誓う
謝罪はしたけど、同じことを繰り返すようでは意味がありません。こっちが心底怒るようなことを1度やってしまったら、2度目はないと心得てほしいですよね。
そのためにも、ケンカ状態が終わったら、相手には「〇〇して傷つけてごめんなさい。今後は絶対にしません」というように、ハッキリと、2度としないという誓いを立ててもらいましょう。

自分に非がないのに彼女が怒ってるときは…?

相手が怒っている時には自分が悪くないのに相手が怒っている事も多々あります。
そんな状況に陥ったとき、彼女に対してどう対応するべきなのでしょうか?
1 ) 相手が落ち着くまで放っておく
「自分が悪い事は分かってるけど謝れないだけだから放っておいてほしい」(21歳・大学生)
もし彼女が怒ってしまったとしても相手に非があるのが明らかで向こうが逆ギレしている時にはこの方法をとってもいいかも。
明らかに非がある場合はさすがに彼女の方も心の中では反省している事も多いもの。
少し放っておいて相手の頭の熱が下がるまで放っておくのも一つの手です。

2)こちらから歩み寄る
「彼氏の方から歩み寄ってくれるとありがたく思います」(25歳・受付)
向こうに非があるように思えて自分としてもまだ少しイライラする。
そんな時にそこをグッと飲み込めるかどうかが男の見せ所なのかも。
問題は100%どちらかが悪いから起きるわけではなくどちらも少しは非を抱えているから起きるもの。
それを自分から認めて歩み寄ってあげるのは男らしい態度だと言えるでしょう。

3)何もなかった事にして連絡する
「一度何もなかった事にして連絡してくれた彼氏がいて優しさに感動しました」(29歳・OL)
彼女と言い争いをして気まずい。けど相手が悪いし腹も立つ。自分の非を認めたくもない。
そんな時は何もなかった事にして相手に歩み寄ってあげると彼女はとても感動してくれるそう。
優しさを見せる事で今までよりもさらに仲良くなれる対処法かもしれません。
ただし、もちろん彼女に非がある時しか使えない手ですので気をつけてくださいね!

そもそもなんで怒ってるのか分からない!

女性にとっては当然の不満でも、男性には「なんで怒っているの?」とピンと来ないことがあるようです。では、どのような問題が男性には伝わりにくいのでしょうか。

【1】質問が含まれていないメールには返信しなかった
「返しようがないのに…」(20代男性)など、男性はメールを事務的にこなすことが、女性の機嫌を損ねることになるとは夢にも思っていないようです。ダメ出しではなく「こんなメールをもらえたらうれしい」と、願望を伝えてみてはいかがでしょうか。

【2】疑う余地のない女友達と食事に出かけた
「二人きりじゃないし、意味がわからない」(20代男性)など、友達を大切にする男性には怒りそのものが受け入れられないようです。「私より付き合いが長いから、ちょっと嫉妬しちゃうな」などと正直な気持ちを口にすると、彼氏も思いやりが持てるかもしれません。

【3】「もっとやりがいのある仕事がしたい」と転職の相談をした
「応援してくれると思ったんですが…」(20代男性)など、ビジョンのない転職願望に彼女が腹を立てることに戸惑う男性もいるようです。ただし、いい加減な気持ちで転職を語るような彼氏に対しては、思い切ってその甘さを指摘する厳しさも必要なのかもしれません。

【4】「忙しいからしばらく電話とかむずかしそう」と言われたので、全く電話しなかった
「どうも納得できない」(30代男性)など、内心電話がかかってくることに期待してしまう乙女心を理解できない男性は、論理的な矛盾にストレスすら感じるようです。こうした彼氏には野暮だと思っても、なぜ怒ったのか、どうしてほしいのか、いちいち説明することも大切でしょう。

【5】元カノについて聞かれたからありのままを話した
「隠しごとは嫌いだし、聞かれたから言ったのに」(20代男性)など、素直すぎる男性にとって、元カノをほめるような発言に焼きもちを焼いてしまう乙女心が想像できないようです。ただムッとするのではなく、「かわいい彼女と別れて残念だったね」とわかりやすくイヤミを言ってみてはいかがでしょうか。

【6】悩み相談に対して、理路整然と解決策を語った
「自分なりに誠意のある対応をしたつもりです」(20代男性)など、がんばって相談に応じたつもりが、彼女が怒って驚いてしまう男性もいるようです。男性の対応に不満でも、怒らずに「ありがとう、でも聞いてくれるだけでいいの」とやさしく伝えると、相手を傷つけずに済みそうです。

【7】体重や体型のことを冗談まじりでフォローした
「『太っててもかわいいよ』と言ったらマジギレ」(20代男性)など、デリカシーのなさに気づかない鈍感な男性もいるようです。とはいえ、いくら鈍感な彼氏でも、何度か怒られていれば問題点が理解できてくるのではないでしょうか。

【8】誰に対しても優しすぎるほど紳士的に接していた
「自分にとっては当たり前のことだったんですが」(20代男性)など、自然に身についた礼儀だけに、彼女に「八方美人」と非難されて困惑する男性もいるようです。「今日は私だけに優しくてうれしい」と、さりげなく特別扱いされたいと思っていることを伝えられるといいでしょう。

【9】束縛してもダメ、無関心でもダメで、ほどよい距離感がわからなかった
「身動きとれません…」(10代男性)など、彼女との接し方をつかみきれない男性もいるようです。あまり多くを求めると彼氏にストレスを与えてしまうので、電話やメールの頻度を決めるなど、二人の距離感を自分でコントロールしてしまうほうがいい場合もありそうです。

【10】誕生日や記念日、好きなものなどを忘れてしまっている
これも世の彼女がよく怒ってしまう理由の一つと言えるでしょう。女性は誕生日や記念日などを大切にするものですから、彼がそれを忘れていると怒ってしまいます。大切にされていない、愛が足りていないと感じてしまうのです。また、彼女が好きなものなどを忘れているときも同じく怒られてしまいますから注意が必要ですね。

コミュニケーション能力も大切
もう1つ、女性に印象を上げる事で重要な点は、コミュニケーション能力などといった対人能力です!対人能力は普段の生活や仕事でも必要不可欠ですね。

分からなくてもやっちゃダメ!彼女が怒っているときのNG行動

1 ) 笑ってごまかそうとする
「ヘラヘラされるのは本当に無理」(25歳・歯科助手)
その場を凌ごうとしたり、雰囲気を悪くしすぎないようにするために笑ってなんとかしようとする男性はとても多いですが、彼女の怒りに対してそれは逆効果。
不誠実な態度に見られてしまって終わりです。
ヘラヘラしたりするのは絶対にやめましょう。

2 ) 相手に甘える・触れる事で機嫌を取ろうとする
「機嫌とろうとしてベタベタすんな!気持ち悪い!」(28歳・医療系)
との意見も聞こえてきますが、相手が怒り出したりした時に触れる事でカップル的な雰囲気に戻そうとするのも逆効果です。
怒っている時の彼女は完全に他人の女性と考えましょう。知らない女性にベタベタしたらブチ切れられて当然ですよね。
気をつけましょう。

3 ) 彼女に反論・逆ギレ
「反論されるとムカつくから反論しないで」(28歳・不動産)
話していてだんだん相手がヒートアップしてくるとこちらも腹が立ってきて逆ギレしたり相手の言っている事の間違いを強めに指摘したりしまいがち。
ですが、それは仲直りというものを遠ざけてしまう行為です。
絶対にやめましょう。

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