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この記事は私がまとめました

中川御影さん

■WHOが世界の若者のほぼ半数が難聴なるおそれがある警告

WHOは、2050年までには、世界の12歳~35歳までのほぼ半数にあたる11億人が、難聴になる可能性があると指摘。

医師によれば、時間をかけて蝸牛(かぎゅう)管などの細胞が一度壊れると、細胞は戻らず、その結果、失った聴力も戻らないという。

▼難聴のリスクが上がる行為

イヤホンやヘッドホン

イヤホン大音量で聞くと難聴になるって聞いてから、音楽聞くの怖いんだけど どれくらいの音量が耳に悪いのかわからんし…

ヘッドホンやイヤホンを長時間使っていると難聴を起こしやすい。

@ksp_miyuki イヤホンで大音量で音楽の聞きすぎで難聴になる若者多いみたいだから気をつけてね

ライブやフェスやコンサート

ライブやフェスの音楽イベントって楽しいですよね!でも、終了後はキーンと耳鳴りがきますよね。それ難聴になりやすいそうです。

突発性難聴ではないけどそれに近い部分がどうもわいあるらしく毎回ライブきついからもう現地やめた方がいいのかなって思うけど我慢すればいい話だしねぇ

突発性難聴になってしもた...。 しばらくライブ行けにゃい

うちの兄はライブで突発性難聴になりました(笑えない)

■若い人に多い難聴『ヘッドホン難聴』

ヘッドホンは電車の中や人混みで使うことが多いので、音量を上げてしまいがちです。また、音楽プレーヤーのバッテリーが長時間もつようになり、つい何時間も聞いてしまいます。

ヘッドホンを使用すると、通常は空気に伝わる過程で弱まるはずの音の周波数が、高いまま直接耳に伝わり、内耳にダメージを与えるのです。

■こんな症状が出たら注意

・耳が詰まった感じがするだけのこともある
 ・低音だけ、高音だけなど、ある音域だけ聞こえない場合もある

翌日以降も聞こえが悪かったり、耳の痛みを伴うような場合は、治療が必要なので、耳鼻咽喉科に受診しましょう。

■予防や対策

○ヘッドホン・イヤホンの使い方

音量を上げすぎないのがポイント。目安はヘッドホン・イヤホンをつけていても外部の会話が聞こえる程度に音量を調整しましょう。

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