1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

家族から捨てられて…「暴力団員の子供」の人生が想像を絶してた

暴力団員の子供の人生についてご紹介します。

更新日: 2019年02月22日

23 お気に入り 131709 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■暴力団員

暴力団(ぼうりょくだん)は、「暴力あるいは暴力的脅迫によって自己の私的な目的を達しようとする反社会的集団」

日本を活動の中心地とし、その構成員は主に「組員、構成員、暴力団員」などと称され、映画などの娯楽作品の影響などで日本国外においても「YAKUZA」(ヤクザ)として知られている

暴力団を離脱しても、一定期間(おおむね五年間)は、暴力団関係者とみなされ、銀行口座を開設することも、自分の名義で家を借りることもままなりません

■社会から悪とされている

一般的にはかたぎの人と対照的に、博徒(ばくと)、愚連隊、暴力団などの人々をやくざ者とよんでいる。

法律により現在はヤクザであることを明言したり、組の名前を出して脅すような行為をすれば逮捕される。

やくざとは日本の犯罪組織のことで、アジアや西洋のマフィアと同じようなもの

■その暴力団員の子供の人生が想像を絶してた

ヤクザは世間からは理解されがたい。同時にあるのは、社会的には悪とされている人々の家族である生きづらさだ。

母親は父親と覚せい剤の密売をする一方で、家に愛人を呼んでは「キメ・セク(覚せい剤をして性行為をすること)」をしていた。しかも、その愛人の中には、父親の舎弟もいた。

学校側が力也の異変に気がつく。服が常に汚れているばかりか、修学旅行や面談等の知らせにも応じず、母親に連絡が取れない。そこで学校の先生が家庭訪問をしたところ、育児放棄が発覚

■父親に売られることも…

突然、力也の住んでいたアパートに警察が家宅捜査で押しかけてきた。覚せい剤を売っていると垂れ込みがあったという。アパートには注射器や覚せい剤があり、力也はその場で現行犯逮捕された

親父が自分を守るために警察へ俺を売ったんですよ。実の子をだまして金を搾り取った挙句、命を狙われたからって警察に売るなんて最悪な奴

家族は不利益を被ってますか? はい…90人 いいえ…2人 どちらともいえない…6人 ノーコメント…2人

暴力団員に聞いたアンケート結果です。

■家庭環境が子どもを変化させてしまう

中学を卒業した力也は高校へは進まず、地元の不良グループを束ねて暴走族を結成する一方で、覚せい剤の売買に手を染めるように

「父親の子分から『覚せい剤はやっちゃダメだ』って言われたけど『私が外で(覚醒剤を)やって死んだらどうするんだ』って言った」と話し、家で覚せい剤を打ってもらった

■世間も暴力団員の家族に対して年々締め付けが強くなっている

暴力団対策法、暴力団排除条例が全国にあまねく敷かれ、ヤクザは減少の一途。しかし、その「“法”囲網」は彼らの日常生活にも浸食し、生きる権利を脅かすほど過剰だとも。

口座が作れない組員は、女房子どもの口座を利用する場合もあり、暴力団の活動に使用されたという理由で、銀行が次々と口座を解約している

1 2