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春ドラマで連ドラ主演復帰!「朝倉あき」の活躍が止まらない

ドラマ『下町ロケット』、映画『七つの会議』と最近目覚ましい活躍を見せる「朝倉あき」。元々は大手芸能事務所の東宝芸能で華々しいキャリアを重ねていたが退社。一時休業した後に復帰し、昨年は主演映画が世界で評価されるなど復活の兆し。4月からは民放連ドラ初主演となる『歌舞伎町弁護人 凛花』も決まった。

更新日: 2019年03月21日

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aku1215さん

◆大ヒット映画『七つの会議』で注目を集める朝倉あき

2月16日~17日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、「七つの会議」(福澤克雄監督)は累計動員は120万人、興収は15億円を突破しヒット中だ。

狂言師の野村萬斎演じる主人公の中堅電機メーカーの万年係長・八角民夫が、上司をパワハラで提訴。それによって人命にかかわる製品の強度偽装、データの改ざんなどが明らかになっていく群像劇。

朝倉ふんする優衣は、寿退社を理由に会社を辞める前、社内環境改善のため残業する人や時間の余裕がない人のためにドーナツの無人販売を企画。自分にできることは何かないかと一生懸命な優衣の存在に「癒された」という人が多くいたようだ。

『七つの会議』 第二の主人公とも言える及川光博と朝倉あきが演じる原島&浜本コンビの存在も大きい。映画内では感情や人間味を強く見せる場面が多く「頑張れ!」と言いたくなるような二人で、感情や視点の向け方や状況の整理など観客を先導するような役割をしていて物語に入り込みやすかった。 pic.twitter.com/LqoIU00Aw7

妖怪揃いの出演者の中で紅一点輝いていた朝倉あきが良かった。 過剰すぎる演技が飛び交う作品で唯一の安息の地だったわ。 #七つの会議 #朝倉あき pic.twitter.com/pMnUsZL7LW

池井戸作品ならではの抜群のエンターテイメント性や豪華キャストの演技力も見ものだけど、見る側の視点に寄り添いつつ映画全体に柔らかさを加えてバランスを整えている朝倉あきが隠れMVPだと思うし、毎度福澤監督はキャスティングがうまいなと #七つの会議 #朝倉あき pic.twitter.com/lhyZ5suDmA

◆前クールのドラマ『下町ロケット』でも好演が光った

『下町ロケット』シリーズ(2015、2018)

右から朝倉あき、阿部寛、竹内涼真、安田顕

朝倉はドラマ「下町ロケット」での熱演が話題になったばかりの注目女優。

「前作ではシリーズ中盤から登場したので、現場に慣れるまで“アウェイ感”いっぱいでしたが(笑い)、今回は最初から自然に入れて、やっと佃製作所の一員になれた気がしています。この気持ちはアキの演技にも表われているはず」

朝倉のコメント

◆元々、東宝シンデレラ出身だった朝倉

07年にBSドラマ「わたしが子どもだったころ『女優・斉藤由貴』」で女優デビュー。

◆NHK連ドラ主演を務めるなど華々しいキャリアを重ねていた

『とめはねっ! 鈴里高校書道部』(2010)

朝倉あきと池松壮亮

2008年公開の映画『歓喜の歌』でスクリーンデビューし、テレビドラマ「パズル」「学校じゃ教えられない!」「ゴッドハンド輝」などにレギュラー出演。

その後、2010年の「とめはねっ! 鈴里高校書道部」では初主演を務め、NHK連続テレビ小説「てっぱん」や「純と愛」にも出演した。

大河ドラマ「江 姫たちの戦国」(11)、「神様のカルテ」シリーズ(11、14)、「横道世之介」(12)などに出演。スタジオジブリ高畑勲監督の「かぐや姫の物語」(13)では、声優未経験ながら主人公かぐや姫の声優に大抜てきされた。

◆しかし、2014年には東宝芸能を退社し芸能活動を休業 そして再開

『かぐや姫の物語』完成会見(2013年11月)

休業直前の朝倉と高畑監督(左)と高良健吾(右)

朝倉あき(22)が3月末で東宝芸能を退社し、女優活動を一時休業。

2014年

“東宝シンデレラ出身”の女優たちの中で、仕事が絶えなかった朝倉に退社されてしまうのは、東宝芸能としてもかなりの痛手。

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