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ダムカレーに様々な物議が巻き起こっているが、似たような料理は数多くあったと話題に…

ここ10年で増えたカレーとして、ダムカレーというのが増えています。内容はダムのような見た目のカレーで、インスタ映えとすると人気が出たわけです。そんなカレーは被災者の気持ちに反していると批判の声があがっています。勿論反論もあって、実際にはこういった商品は世の中にたくさん出ているんですね。

更新日: 2019年02月23日

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この記事は私がまとめました

昨今人気のダムカレー

ダムカレーとは、お米をダムのように盛りつけ、カレーを貯水池に見立てたカレーで、どうやら民間企業やレストランがPR活動の一環として作成したメニューのようだ。

昨今数をさらに増やしているようです。

ごはんは堰堤、カレールーは貯水池を表現しています。

ダムカレーはその名の通り、貯水池ではなく、それを堰き止める構造物、いわゆる「ごはん」の形がメインとなります。
ということで、ダムカレーは、ごはんの構造をメインにお楽しみいただくカレーなのです。

ダムカレーに議論が起きている

建設関係のネットメディアに掲載された「ダムカレーは不謹慎だ」とする記事に、日本ダムカレー協会のツイッターアカウントが2019年2月21日に発言した内容が、ネット上で話題を呼んでいる。

「ダムカレー」について19年2月21日、「ダムカレーは不謹慎だ、ふざけるな!被災地の土木屋が大激怒」と題した記事が、建設関係のメディア「施工の神様」で公開された。

大雨土砂災害の復興工事に従事しているという執筆者は記事で、「ダムカレー」や「ビルカレー」の存在を知り、怒りを感じたと激しく主張した。

いくら世間でオモシロおかしいPRが流行っているとはいえ、土木技術者、土木施工管理技士として、批判を覚悟で物申したい。

災害復旧の現場は本当に壮絶で、倒壊した家屋やビルを見ると、何ともやるせない気持ちになる。悲惨な災害を連想させる食べ物は、悪ふざけにもほどがある。

このような被災などが続いているこの状況で、あまりにも軽率な行動ではないだろうか。私と同じように、不快な気持ちになった人間は他にも存在する。
こういうカレーを面白がってPRし、面白がって食べている人間を実際に目の前にしたら、私は腹が立ってしかたないだろう。

その意見に反論の声が…

協会は「多くのダムカレーは、過疎化に悩むダム水源地の方々が考えだしたものです。少しでも活気が取り戻せたらという気持ちから誕生しています」と主張。

ダムカレー、ビルカレーという、こうした名称のカレーの存在を知った私は、実に不愉快で、怒りを感じざるを得なかった。
不謹慎にも、ほどがあると思った。

他にも、「食べるときに壊れるのはあくまでライスであって、ダムじゃないぞ!」「ダムカレーは『郷土愛』『ダム愛』から生まれた芸術作品なんだ。狭量な批判など一切気にせず作り続けてほしいと思います」といった批判が寄せられ、記事は削除された。

大勢噴火で死んだので、発売中止になってしまうのだろうか?

「がんば最中」や「噴火饅頭」などといった島原の特色をずばり表現したお菓子たちが並ぶ『菓舗 しまだ』。中でも餡へのこだわりは計り知れない。

小豆の炊き方や水分量を微妙に変え、最中やまんじゅうはもちろん、どら焼、季節限定のいちご大福などそのお菓子に合わせたオリジナルの餡を考案。

紐を引くと蒸気が出て約5分で、ほっかほかのまんじゅうのできあがり。平成2年に販売して以来、島原のお土産として人気。

「似た料理がある」と、様々な声があがってる

ダムカレーが不謹慎だーー!って怒られるのなら、うちの大ヒット作「チェレンコフ寒天」なんてどうすりゃいいのだ! pic.twitter.com/NRrY3k0JN4

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