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みんなは買った?平成最後の「記念五百円硬貨」が超ハイクオリティーで欲しすぎる!!

平成最後の記念硬貨が発売されました。天皇陛下在位30年を記念するものですが、そのクオリティーに驚きの声があがっています。色々な額のコインがありますが、特に500円の偽造防止の技術と多種類金属の使用など、魅力的な要素が素晴らしく売り切れが続出しています。

更新日: 2019年02月23日

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この記事は私がまとめました

平成もいよいよ終わりを迎えつつある

天皇陛下が今年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位されることが正式に決まりました。この日程で平成が終わり、新しい時代が始まります。

これにより、およそ200年ぶりで、明治以降では初めての天皇の退位が、今年4月末に実現することになりました。

24日には天皇陛下在位30年記念式典が開かれ、皇位継承に関連する一連の儀式が始まる。

5月1日の皇位継承を見据え、皇太子さまが新天皇に即位された後に予想される外交日程など、内外の諸情勢について報告を行ったものとみられます。

宮内庁東宮職は、平成に入って歴代の首相が皇太子さまに今回のように説明を行った例について「記憶にない。初めてではないか」としている。

在位三十年の記念硬貨発売…限定数は500万で売り切れが続出しているらしい

天皇陛下在位30年を記念した硬貨の引き換えが、21日から全国の金融機関で一斉に始まりました。また、仙台市役所にはお祝いするための記帳所が設置されました。

財務省は天皇陛下の在位30年を記念して、1万円硬貨と500円硬貨を発行することにしています。

世の中にはさまざまな記念コインがありますが、本日2月21日より引き換えがスタートしたのは「天皇陛下御在位30年記念の五百円バイカラー・クラッド貨幣」。

何かの呪文のように聞こえて戸惑ってしまいますが、要するに天皇陛下の御在位30年を記念するための500円硬貨のことです。

受け取った「天皇陛下御在位30年記念五百円」は、ピカピカ光り輝いていた(そう感じた)。

表面は儀装馬車の上に桐と白樺がデザインされており、裏面には菊花紋章の周囲に「御在位三十年」の文字があり、「日本国・500円・平成31年」とも記されている。

最大の特徴は異種類の金属を使っている点だ!!

このバイカラー・クラッドとは、異なる種類の金属板をサンドイッチ状に挟み込んで(クラッド技術)できた円板を、それとは異なる金属でできたリングの中にはめ合わせた(バイカラー技術)もの。

また偽造防止技術はそれだけではない。「斜めギザ」、ギザの向きを斜めにすることで、偽造抵抗力をさらに向上させている。

記念硬貨に採用された「異形斜めギザ」は、造幣局が独自に開発した高い技術という。

ちょっと使うのがもったいないと思えてくるが、発行枚数は500万枚だというから希少価値はあまりないかもしれない。

でもすごい技術なのでとっておく人が多く、価値があがるかも?

喜びの声が続々

昨年亡くなった祖父が記念硬貨集めてました。生きてたら絶対手に入れただろうなぁ。 かっちょいぃ~!異種類の金属を使った天皇陛下御在位30年記念五百円の引換えスタート!限定500万枚 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

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