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昨今男性CAが増えている…体力的な面と、トラブルの抑止力は大きな魅力だ!!

CAといえば女性のイメージがありますが、日本でも男性CAの導入が増えているようです。背景は様々な情勢に対応するためでありますが、体力的な側面とトラブルの抑止力が重要で、今後その数を増やしていく可能性は十分にありそうだといえそうです。

更新日: 2019年02月25日

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CAといえば女性のイメージが強い…

客室乗務員(キャビンアテンダント、CA)は機内で乗客であるお客さまの安全を守る「保安要員」としての役割と、お客さまが快適に飛行機を利用できるようサービスを提供する「接客要員」の2つの役割を持ちます。

CAの代表的な魅力は「洗練された国際的な教養やマナーが身につく」など、人によって様々です。

実際のところ、「ボーっとくつろいでいたら、動くCAが視界に入ってきた」という訳でして、「人目に留まる仕事」と表記する方が無難でしょう。

昔は、海外でも女性客室乗務員を「スチュワーデス」と呼んでいました。なぜ、「スチュワーデス」は使われなくなったのでしょうか。

客室乗務員(CA、キャビンアテンダント)といえば女性ばかりのイメージ…。男性にはできない職業なのでは?と考えている人もいるかもしれません。

しかし、そんなことはまったくありません。応募資格に「女性のみ」と書かれていなければ、男性でも応募することは可能です。

昨今男性CAも増えている

航空会社の客室乗務員=CAというと女性のイメージが強いと思いますが、いま男性の客室乗務員が少しずつながら増えているといいます。

乗客の手荷物を収納したり、窓側の乗客に飲み物を渡したり体が大きい男性のほうがスムーズにできるサービスもありますが、それだけにとどまらず男性ならではのメリットも多いそうです。

スターフライヤーでは、180人いる客室乗務員のうち男性は12人。その数は年々増えているそうです。

外国の航空会社で男性CAが目立つ背景には「おもてなし」についての考え方の違いがある。

一九三三年発足のエールフランスでは当初の乗務員は全員男性で、現在も三分の一に上る。「フランスでは高級レストランなどの接客は男性が担う文化がある」(同社広報)。

一方、日本では「ビジネスで国際線を使う男性客のために、若い女性による接客がふさわしいという空気があった」(国内航空大手幹部)。

機内では力仕事があるので必要性が求められる

5月5日のこどもの日に男性だけで運航する鯉のぼりフライトは2017年に第九回目を実施して定着しつつありますね。

日本では接客業のイメージが強いかもしれませんが、緊急事態があったときには消防員にも、救急救命士にも、自衛隊員のようにもにもならなければならない。

様々な声が

海外は男性CA多かったな〜、アジア圏が少ないと感じた✈️ 爽やかだし何かあったとき頼もしいから日本でももっと増えたら良いのにね。 「頼もしい」増える男性CA 2019年2月21日 news.yahoo.co.jp/pickup/6314683

男性CAが増えて欲しい思いとすれば、この仕事って外見ほど綺麗じゃないから 女性に荷物やらせたり、重たいドア開けさせたり、いろんなモノの処理をしたり 気圧で体調崩しやすし、乾燥で肌はカサカサになるし、乱気流で半身付随になる可能性もある仕事だから 男にやらせた方がいいと個人的に思ってる

男性CAが増えてる いい事だ。 増える「男性客室乗務員」に密着 強みを生かしたサービスとは(MBSニュース) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-…

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