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『トクサツガガガ』から『はじこい』まで!冬ドラマも「毒親」が多過ぎな件

近年、ほぼ毎クールのドラマに登場する「毒親(毒母)」。2019年1月期冬ドラマにも多数登場。松下由樹『トクサツガガガ』、檀ふみ『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』、若村麻由美『ハケン占い師アタル』、高林由紀子『グッドワイフ』、『フルーツ宅配便』ほか。

更新日: 2019年03月14日

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aku1215さん

◆『初めて恋をした日に読む話』(火曜夜10時、TBS)

何もかもがうまくいかない残念なしくじり鈍感アラサー女子・春見順子(深田恭子)の前に、タイプの違う3人の男性が現れる。そこから、人生のリベンジともいえる闘いがスタートするラブコメディー。

クールなエリートで順子の従兄弟・八雲雅志に永山絢斗、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平に横浜流星。

・ヒロインの大学受験失敗を何年も根に持っている鬼母

檀ふみ(右)と永田凜(左、深田の高校生時代役)

勉強のできる自慢の娘に対して、“こうであってほしい”という期待が、やがて“こうあらねばならない”という呪いとなってしまった母親。期待が大きかったからこそ、順子が東大受験に失敗したことを順子以上に落胆し、その事実を何年も受け入れられずにいた。

この母親はダメ親だな。 いつまでも失敗を根に持つところが毒親すぎる #はじこい

◆『ハケン占い師アタル』(木曜夜9時、テレビ朝日)

杉咲花演じる派遣社員・アタルが、他人の“あらゆるものが見える”能力を駆使して同僚たちの悩みを解消していくお仕事コメディー。

杉咲のほか、アタルが働くイベント会社・シンシアイベンツの正社員役で小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博が出演。若村麻由美も占い師役でキャストに名を連ねた。

物語は脚本及び一部の回の演出を担当する遊川和彦のオリジナル作品。

・逃げる娘を執拗に探そうとしている毒母

母(?)で著名な占い師のキズナ(若村麻由美)から逃げ、通勤中は黒丸サングラスにニット帽姿。怪しいビジュアルがいかにも遊川ワールドだ。

キズナ(若村麻由美)は、アタル(杉咲花)の母親だった!しかも大崎から、アタルと一緒に働いていると聞いたキズナは、会社を突撃。ワケありの母子関係だと悟った大崎は、アタルが急に会社を辞めたと嘘をつき、キズナをひとまず追い返すのだが…。

そしてだんだんアタルちゃんが心配に。 あの毒親から救うのは、今まで10万払ってこなかった(笑)Dチームの皆さんなんだろうな…!!

◆『トクサツガガガ』 (金曜夜10時、NHK)

小芝風花が連ドラ初主演で、特撮をこよなく愛する“隠れオタク”な商社勤めのOL・仲村叶に扮(ふん)する。

周囲にオタクだとバレることを怖れ、コソコソとオタク生活を楽しむ彼女の日常がコミカルに描かれていく。

・娘の趣味を否定し、自分の価値観を押し付けようとする毒母

叶の母・仲村志を演じる松下由樹だ。叶が3歳のときに離婚し、シングルマザーとして叶と兄を育ててきたという母。特撮が大嫌い。

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