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deepimpact44さん

マイクロプラスチックとは

海洋などの環境中に拡散した微小なプラスチック粒子。厳密な定義はないが、大きさが1ミリメートル以下、ないしは5ミリメートル以下のものを指す。海洋を漂流するプラスチックごみが紫外線や波浪によって微小な断片になったものや、合成繊維の衣料の洗濯排水に含まれる脱落した繊維、また研磨材として使用されるマイクロビーズなどが含まれる。

日本近海はマイクロプラスチックの密度が高くなっている

中国、インドネシア、フィリピンなど、アジアの国々から大量のごみが海へと流出。
それが粉々になりながら日本近海へと流れてきていると見ています。

2050年には海の生物の総重量を超える?

2016年に世界経済フォーラムが発表した報告書(英文、PDF)によると、毎年少なくとも800万トンのプラスチックごみが海に流れ出しており、2050年には海のプラスチック総重量が、海にいる生物の総重量を超えるともいわれています。

マイクロプラスチックはすでに人間の体内に取り込まれている

オーストリアの研究チームが日本、英国、イタリア、オランダ、オーストリア、ポーランド、フィンランド、ロシアの計8人の大便を調べたところ、すべてからマイクロプラスチックを検出した。便10グラムあたり平均20個が見つかった。

日本の対策

スターバックスの取り組み

アメリカのコーヒーチェーン大手スターバックスが、2020年までに全世界の店舗で、環境の保全を目的にプラスチック製ストローの提供をやめると発表

多くの著名人が声を上げ始めた

インスタグラムで、《ペットボトルのお水を買わなくなってなるだけマイボトルを持ち歩くようになったらどんどん愛着が湧いてきたんだ》とマイボトルの写真をアップし、《少しずつみんなで使い捨てプラスチックをなくしていこう》と呼びかけた。

自身のインスタで、WWF(世界自然保護基金)のキャンペーンの一環として、大量のゴミの海を泳ぐウミガメの絵をアップし、《野生生物の住まいや今置かれている厳しい現状について、学び・支援できる、新しい支援の形です》と環境問題への意識を促した。

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