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全然見放題じゃない…「ツタヤの虚偽宣伝」について怒りの声多数

雑誌やCD、DVDの販売レンタルで有名なツタヤですが、動画見放題という宣伝が虚偽宣伝に当たるとして、消費者庁から課徴金の納付命令が下りました。このニュースに対して消費者からも怒りの声が相次いでいます。

更新日: 2019年02月23日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■本やDVD、CDの販売、レンタルで有名なツタヤ

TSUTAYA(蔦屋) とは、日本最大手のレンタルビデオショップチェーンである。CCCグループ(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社グループ)の事業

直営とフランチャイズ店と2つの店舗形態で運営しているが、大多数はフランチャイズ店として展開。

TSUTAYAの創業者である増田宗昭(現カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)代表取締役社長兼CEO)の祖父が、事業を営んでいた際の屋号が「蔦屋」であった。

名前の由来です。

■知っている人も多いと思うが「動画配信サービス」も行っている

TVやスマートフォン、パソコンなどにインターネットを接続して映画やアニメなど広いジャンルの映像を好きな時にどこでもお楽しみいただける動画配信サービス

TSUTAYA TVは「TSUTAYAが提供する動画配信サービス」と聞くと「良さそうなサービス」に感じる

■この動画配信サービスで「不正な表示」を行った

消費者庁は、映像や音楽ソフトのレンタルサービスを展開するTSUTAYAが、景品表示法に違反したとして、課徴金1億1,753万円を納付するよう命令した

全作品を見放題であるかのように宣伝したのは虚偽であり、景品表示法違反(優良誤認)に当たる

「TSUTAYA TV」の「動画見放題プラン」をはじめとする、インターネットを介した3つのサービスの取引について、それぞれ景品表示法第5条の規定により禁止されている不当な表示を行っていた

■見放題のように表示されていたが、実際には一部の動画しか視聴できなかった

全ての動画が見放題になるかのように表示していたが、実際は一部の動画しか見れなかった

一部の動画しか対象にしておらず、消費者庁は昨年5月、ツタヤに再発防止を求める措置命令を出していた

実際には動画見放題の対象動画は「TSUTAYA TV」で配信する動画の12%~26%程度だった。

■ツタヤには合計1億1753万円の課徴金が命令された

同社が供給する動画配信サービスの表示が景品表示法第8条第1項の規定に違反するとして課徴金納付命令を行った。

課徴金額は順に2000万円、8502万円、1251万円で、合計1億1753万円の国庫への納付が命じられています。

TSUTAYAは「関係者に大変ご迷惑をおかけし、あらためて深くおわび申し上げます」とコメントしている。

■このニュースに関して消費者からも怒りの声が出ている

あせってるのはわかる。でも嘘はいけないw 1億って安い気もするけど、これで余計会員減ったら大丈夫なんすかねTSUTAYAさん! ただでさえ近年不調続きなのにw #ツタヤ #TUTAYA ツタヤに課徴金1億円命令 「動画見放題」は虚偽 | 2019/2/22 - 共同通信 this.kiji.is/47156854912519…

ツタヤに課徴金1億円命令 「動画見放題」は虚偽 (共同通信) - LINE NEWS news.line.me/articles/oa-rp… #linenews ツタヤ見放題は全体の3割に満たないのはやりすぎですね ビデオオンデマンド好きとしては悲しい

これはたしかに、見放題ちゃうやん!って思ったもんね。 [ツタヤ動画見放題は虚偽] this.kiji.is/47156854912519…

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