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あなたのダウンは大丈夫?「カナダグース」の偽物に注意喚起

人気ダウンジャケット「カナダグース」の偽物が出回っているとして消費者庁が注意喚起をしています。

更新日: 2019年02月23日

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この記事は私がまとめました

消費者庁の発表を元に作成しています。

■カナダグース

1957年にカナダ北東部の都市、トロントで創業した『カナダグース』は、常に質実剛健な作りと独創的なデザイン、そして革新的な技術力“メイド・イン・カナダ”にこだわり生産するブランド

カナダグースのすべてのジャケットは、13の製造工程と職人による手仕事によって生み出されます。そこには決して妥協を許さないクラフトマンシップへのこだわりが込められています。

強い耐久性・機動性・保湿性を持ち、多くの探検家やアルピニストの身を守る防寒ウェアとして愛用されており、メイド・イン・カナダにこだわって生産されています

■その性能や暖かさは皆が認めている

トロントでもカナダグース着てる人たくさんいたけど、たしかに暖かさが全然違う。

カナダグースすごすぎる。インナーT シャツでも寒くないどころか暑いくらい。

よく、値段が10倍でも、性能が10倍になるわけではないというのは、そのとおりなのですが、コンバースの1万円のダウンと比較してしまうと、カナダグース、段違いのあたたかさ。ありがたや #カナダグース

■このカナダグースの偽物が出回っているという

人気高級ダウンジャケットの偽物を扱うネット通販に、消費者庁が注意喚起。

全国の消費生活センターには2017年10月以降、20、30代を中心に782件の相談が寄せられ、157件は料金を支払ったという

おととし10月からの1年4か月の間に全国の消費生活センターには「本物と全然違う」などといった相談が800件近く寄せられた

■すでに「CGJP」という会社が販売したことが特定されている

東京・世田谷区の通販会社、「CGJP」は、自社のウェブサイトを通じて「カナダグース」の偽物を正規品と称して5分の1程度の価格で販売していた

商品は1〜2万円代。高いものでは10万円代の「元値」が表示されていることから7〜80%ほど割り引かれた「セール品」であるように見える。

CGJPは運営するサイトで「こちらの商品は、新品、工場直売です」などと表示し、12万3800円の商品を2万4700円で販売するとしていた

■CGJPは現在「益天」に社名を変更して事業を続けているという

消費者安全法第38条第1項に基づき、CGJPの事業者内容を公表した。なお同社は現在、益天に社名を変更してサイトの運営を続けている。

すでに同社のホームページは見られない状態になっており、今月5日の時点では会社名が「益天合同会社」に変わっていたが、その後も変更されている可能性があるという。

問題の偽物は、正規品と比べて刺しゅうが粗かったり、商品タグの柄が異なっていたりするなどの違いがありますが、この会社は、消費者が返金を求めても応じないという

■被害に遭わないようにするには「少しでも異変」を感じたら購入を控えること

「近年は簡単に見分けることができない詐欺・模倣品を扱う通販サイトが多くなっていますので、少しでも不安を感じた場合は購入を控えてください」

「この業者の通販サイトは日本語がおかしいなど不審な点が見られた。不審な点がある場合は料金を支払う前に各地の消費生活センターや警察などに相談してほしい」

安全な支払方法を使用しないと、クレジットカード情報や個人情報が漏えいする危険性があります。

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