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いったいどんな目的が?Apple社がクレジットカードを発行

米のアップル社がクレジットカードを発行するという発表がなされています。いったいどんな目的があるのでしょうか?

更新日: 2019年02月23日

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■米を代表するIT企業「アップル」

インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である

パソコンのマック(マッキントッシュ)、音楽プレーヤーのiPod、スマートフォンのiPhone、タブレットのiPadなどを開発

本法人の社名は、当初、アップルコンピュータジャパン株式会社だったけど、その後、アップルコンピュータ株式会社になり、現在は Apple Japan となっている。

■そのアップル社が「クレジットカード」を発行する

アップルと金融大手ゴールドマンサックスが2019年春、iPhoneの金銭管理機能と連動したクレジットカードを共同で発行する

このクレジットカードはiPhoneのWallet(ウォレット)アプリと連携することで、支払い目標の設定や給与のトラッキング、残高の管理ができるようになるという。

カードは今後数週間のうちに従業員らがテストし、その後2019年内に一般提供される予定

■アプリと深く統合されているという

クレジットカードは「ウォレット」アプリと深く統合されている、とのこと。具体的には残高を管理したり、利用限度高を設定する、などの機能が想定されている

家計管理を支援する「Wallet」アプリの追加機能を提供することで、カード利用者を呼び込みたい考えだと関係者は語っている

マスターカード<MA.N>の決済ネットワークを利用し、ほとんどの購入に対し2%のキャッシュバックを付与する

■利用料が多いとスマホが警告してくれるなどの機能があるという

アップルのアプリ「ウォレット」と連携し、利用者が支出の目標を設定したり、残高の管理などができる。

例えば、スーパーでの利用金額がいつもより多いとスマホで警告を発することなども検討している

アプリとの連携と聞くとスマートフォンユーザーにもかなり気になってくるこのプラン

■アップル社とゴールドマンサックス社、双方にメリットがある

アップルとゴールドマン双方にとってメリットが見込めるものです。前者にとっては何億人ものiPhoneユーザーの家計管理に深く関わり、後者にとっては一般消費者に取り込みが狙える

アップルは主力のiPhone販売が低迷する中、アプリや音楽配信などのサービス事業に力を入れており、ゴールドマンも消費者ローン拡大を目指している

Appleと提携することで、Goldman Sachsは膨大な流通チャネルを手に入れることができる。

■このニュースに対するみんなの反応

おーっ∑(๑º口º๑)!! アップルがゴールドマンと共同でクレカ発行!! コレはアップル信者としては使わざるを得ないww 2%キャッシュバックも何気に凄いぞ web.smartnews.com/articles/fE1bM…

Apple発行のクレカとかかっこよさそうだし欲しい

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