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世界の美しき拳銃

現代のものに拘らず真に美しい拳銃を紹介します。

更新日: 2019年02月23日

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コルトガバメント

ハンドガンと言えばこれだという方も多いのではないだろうか。
19111年にアメリカ軍に正式採用されてから1985年まで使用され続けアメリカを代表する拳銃と言っても過言ではないだろう。45口径の弾薬を使用し、様々な改良を重ねながら海兵隊ではMEUピストルとして現在でも使用され続けている。

M1911は、ジョン・ブローニングの設計に基づき、アメリカ合衆国のコルト・ファイヤーアームズ(コルト)社が開発した軍用自動拳銃である。1911年の正式採用から1985年までの間、アメリカ軍の制式拳銃として第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、そして、ベトナム戦争で用いられた。

ルガーP08

第一次世界大戦のドイツ軍の拳銃として開発された。
口径は9mm、装弾数はシングルカラム・マガジンによる8+1発である。
トグルジョイントを採用したその独特の機構から尺取虫の愛称でも親しまれた。

トグルジョイントを採用し非常にトリッキーな構造をしている。第一次世界大戦のドイツ軍の拳銃としても使用され、連合軍の兵士は戦利品としてルガーP08を探し回ったという。ゲーリング元帥モデルなどもありもはやその美しさやかっこよさは工芸品の領域に達している。現在でも現存しているルガーP08は高値で取引されているほど人気が高い。歴史的価値に加えデザインや造形美の面でも間違いなく最高級の存在だと言える。

M9

イタリアのベレッタ社が開発した自動拳銃。コルトガバメントの後継としてアメリカ軍に正式採用された。多くの映像作品にも登場する現代を代表する拳銃である。

ベレッタ社は、1949年から1951年にかけてM1951を開発しており、これはイタリア軍で制式採用されていた。しかし1960年代後半になると性能の陳腐化が指摘されるようになっており、これに応えた同社は、1970年から、後継拳銃の開発に着手した。これによって開発されたのが本銃である

H&K USP

口径は、9mm(9x19mmパラベラム弾・.357SIG弾)・10mm(.40S&W弾)・11.4mm(.45ACP弾)の4つのバリエーションが存在する。ダブルカラムマガジン(複列弾倉)を採用し、装弾数は9mm弾モデルが15+1発、.40S&W弾モデルが13+1発、.45ACP弾モデルが12+1発となる。

ドイツの銃器メーカーであるH&K社が開発した自動拳銃である。
9x19mmパラベラム弾仕様は、P8の名称で現在のドイツ連邦軍の制式拳銃になっている。他のバリエーションを含めると、多数の軍・警察・国家機関などに採用されており、様々なカスタムパーツを組み込める。

デザートイーグル

イスラエルのIMI社が開発した自動拳銃。50AE弾を発射する発売当初世界最強であった拳銃である。
メディア作品への登場も多くその人気の高さがうかがえる。

、アメリカ合衆国ミネソタ州のミネアポリスにあるM.R.I.リミテッド社が発案し、イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ社(IMI)とマグナムリサーチ社が生産している自動拳銃

ワルサーp38

日本ではルパン三世の使用している銃として有名だろう。設計も優秀であり、ガンマニアからの評価も高い。

ワルサーP38(独: Walther P38)は、カール・ワルサー社製の9mm軍用自動式拳銃。1937年にHeeres-Pistole(HP)の名で開発され、翌1938年にP38としてドイツ国防軍の制式拳銃に採用された。第二次世界大戦中はルガーP08と共にドイツ軍によって広く使用され、終戦までに約120万挺が製造された。P38は「Pistole 38 (38年式拳銃)」の略号であるため、厳密にはPの次にピリオドが入る「P. 38」が正式な表記である。

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