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遺産相続220億円は何と愛猫に!?カール・ラガーフェルドさんの遺産相続先に衝撃の声が…

世界的なシャネルを立て直したデザイナーの、カール・ラガーフェルドが死去されました。遺産が何と220億円もあって驚きですが、さらにびっくりなのはその相続先です。なんと愛猫のシュペットちゃんに相続したいという意向のようで、ネットでは驚きの声があがっています。

更新日: 2019年02月23日

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この記事は私がまとめました

フランス在住のカール・ラガーフェルドさんの遺産相続が話題になっている

ファッション界の代表的なデザイナーの1人、カール・ラガーフェルド氏が19日午前、パリで亡くなった。

仏報道によると、直前まで働いていたものの、前夜に入院した。先月開かれた「シャネル」の春夏コレクション・ショーなど、複数のイベントに欠席したため、体調への不安が取りざたされていた。

今年1月にパリで開催されたシャネルの2019年春夏オートクチュールのショーでは、初めて姿を現さなかったが、スージー・メンケスによると、前日にはアトリエで仕事をしていたという。

カール・ラガーフェルドの1億5000万ポンド(約220億円)の遺産を、彼が生前愛した猫シュペットが全額相続する可能性が出てきた。

Lagerfeldは以前から自身の遺産をChoupetteに相続することを公言していたが、悲しい訃報により、それが現実となる模様。

飼い猫のシュペット(Choupette)は、すでにファッション界で最も有名な猫だったが、ラガーフェルド氏の死去により、世界一金持ちの猫になるかもしれない。

カール・ラガーフェルドさんは、シャネルを立て直した凄い人だ!!

ドイツ出身のラガーフェルド氏は、「シャネル」や「フェンディ」、自分の名前を冠した「カール・ラガーフェルド」など数々の高級ブランドのデザインを手がけた。

。「シャネル」のデザイナーとして最も有名だが、他の著名デザイナーに先駆けて2004年の時点でファストファッションの「H&M」と提携し、より多くの人に自分のデザインを提供した。

仕事仲間に対してはいつも誠実で愛に溢れてるけど30年も一緒やってきた仲間を一瞬でクビにしたりもする。
その理由を何千人も働くメゾンなんだから、たった1人の人間のエゴで誤った選択はできないし、皆の生活を危険に晒せないと。

ラガーフェルド氏の巨額の遺産をめぐりシュペットの最大のライバルとなるのは、同氏が後見人としてかわいがっていたハドソン・クローニグ(Hudson Kroenig)君(10)だろう。

同氏はお気に入りだった米モデルのブラッド・クローニグ(Brad Kroenig)さんの息子であるハドソン君に、自分自身の姿を重ねていたとも言われている。

因みに相続猫の収入もすごいと話題になっている

カール・ラガーフェルド氏の愛猫シュペットは白い被毛にうっすらポインテッド、透き通るブルーの瞳が美しい、フランス出身の女の子で、猫種はバーマンです。

ファッション業界では知らない人はいないと言われている程、有名な猫です。

ですから、ファッション誌やポスターなどで、見かけたことがある方もいるでしょう。なんと、シュペットは1年間で3億円以上稼ぐとも言われています。

シュペットはファッション界でカルト的人気を誇っており、ソーシャルメディア上のフォロワーは17万人を超えている。

9月には「CHOUPETTE: THE PRIVATE LIFE OF A HIGH-FLYING FASHION CAT」と題したライフスタイル・ブックの出版を予定。単なるペットではなく、シュペット自身がもう立派なセレブの一員だ。

遺産相続なんて不要なくらい儲けているところが凄いですね。

様々な声があがっている

カール・ラガーフェルド氏の飼っていた おネコ様に遺産220億円… 猫に小判とかいうことわざもあるけど、おネコ様として溺愛されて生きたいと心から思った(笑)

#セレブ猫#シュペット#巨額遺産#220億#モードの皇帝 彼等が稼いだお金だから220億円をどう使おうと他人が口を挟めないけど、愛猫1匹に220億円を遺すなら、世界中にある動物保護施設に寄付してくれたらいいのによその子は可愛くないの❓

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