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canty0628さん

▼フランスであるニュースが話題に

フランスの学校では「母親」「父親」という単語の代わりに「親1」「親2」を使うことになりました。

両親が同性婚で必ずしも「父親」と「母親」がいるわけではない家庭の子供が、こうした言葉を使わずに済むようになるのだ。

フランス最大の保護者会統括組織FCPEPのロドリゴ・アレナス会長は、「子供がいじめられる時は大抵の場合、普通と違うというのが理由でターゲットにされてしまう」とし、今回の修正は「非常にいいこと」だと歓迎した。

こりやええわ。さすが欧州はちやうねえ。 フランスの学校、同性婚家族への配慮で「父」「母」の呼び方を「親1」「親2」へ|ニューズウィーク日本版 newsweekjapan.jp/stories/world/…

そう単純なことではないけれど。 この配慮、いいと思う。 #犠牲や差別をなくしていく #LGBT #NO犠牲差別 フランスの学校、同性婚家族への配慮で「父」「母」の呼び方を「親1」「親2」へ(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… @YahooNewsTopics

▼フランスでは同性婚が可決されている

2013年2月 下院で、4月12日に上院で同性婚解禁法案を賛成多数で可決。

オランド大統領が推し進めた同性婚の合法化は、ミッテラン政権が1981年に実施した死刑廃止以来の大きな社会制度改革となった。

同性婚法ここまでの流れ オランダ(2001)→ベルギー(2003)→スペイン/カナダ(2005)→ノルウェー(2008)→スウェーデン(2009)→ポルトガル/アイスランド/アルゼンチン(2010)→デンマーク(2012)→ウルグアイ/フランス(2013)

フランスで国際同性婚した日本人とフランス人の女性カップルのコーナー観てる。スゴくラブラブ。色んな人に愛されてて祝福されてて、お互いを愛してて信頼してる。ステキだなー、羨ましいなー^^

同法案は同性カップルに市民的権利、ならびに養子縁組の権利を与えるものである。

フランスで生活している45歳以下の同性カップルを対象に行った調査結果では、回答したカップルの実に4割が子供を持ちたいと答えたことがわかりました。

▼この「親1、親2」という呼び方に反対の声もあり

人間味が無い・ダサい・どちらが親1になるかで揉めるという批判も起きています。

「親1」と呼ばれることをそもそも嫌う両親もいるだろうということから、「母と母」「父と父」のように、両方の性別を両方が選べるようにするのがよいのではないか。

あらゆる分野に存在する「父」「母」という概念、命の意味、全てが希薄になりそう。 フランスの学校、同性婚家族への配慮で「父」「母」の呼び方を「親1」「親2」へ newsweekjapan.jp/stories/world/…

単純に「保護者」で良くない? フランスの学校、同性婚家族への配慮で「父」「母」の呼び方を「親1」「親2」へ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト newsweekjapan.jp/stories/world/…

日本語だともともと「親御さん」でどちらも呼べるのだから、法律にも「父母」でなく「親御」と記載したらいいんじゃない? フランスの学校、同性婚家族への配慮で「父」「母」の呼び方を「親1」「親2」へ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト newsweekjapan.jp/stories/world/…

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