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鹿島を撃破…大分FW藤本憲明の「経歴」が凄すぎる!

ようやく立った夢の舞台!頑張ってほしいですね。

更新日: 2019年02月24日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■明治安田生命J1リーグがついに開幕!

22日に行われたセレッソ大阪VSヴィッセル神戸の関西ダービーで、2019シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕。

23日には第1節の残り8試合が各地で行われ、白熱した戦いが繰り広げられた。

■中でも注目を集めたのがこの試合

昇格組の大分がアジア王者・鹿島を敵地で破る

6年ぶりにJ1復帰を果たした大分トリニータは、アジア王者の鹿島アントラーズと敵地で対戦。

FW藤本憲明(29)の2ゴールで2‐1と勝利を収め、2013年10月19日の大宮戦以来、1953日ぶりのJ1勝利を果たした。

■大分を勝利に導いた藤本選手の経歴が凄い!

Jリーガーを目指しJFLへ

ガンバ大阪の下部組織で育ち、青森山田高校、近畿大学を経て、2012年に当時JFLに所属した佐川印刷SC(現SP京都FC)に加入。

午前中はサッカーの練習、午後は本の包装作業という生活を続けながらJリーガーを目指したものの、15年末にクラブが解散。

当時J3の鹿児島でプロキャリアをスタート

不安を抱えながら移籍先を探していた最中、翌年からJ3に参入する鹿児島ユナイテッドFCからオファーが届き、晴れてJリーガーに。

初年度から27試合15得点を挙げてリーグ得点王に輝くと、翌17年にも30試合24得点という圧倒的成績を挙げて2年連続得点王に。

チームと共に念願のJ1へ

昨年に大分へ加入すると、26試合という出場機会ながらチームトップタイの12得点を記録し、J1昇格に貢献。

JFLから着実にステップアップを果たし、8年目にようやくたどり着いたJ1の舞台で大きすぎる結果を残した。

■まさに”和製ヴァーディ”

J3鹿児島時代の17年、J2大分に移籍した昨年も開幕戦でゴールを決めており、Jリーグの全カテゴリーで3年連続の開幕戦ゴール。

また、佐川印刷時代の14年にも開幕戦でゴールを挙げており、4つのカテゴリーで開幕戦ゴールを決めた史上初の選手となった。

大分の藤本すごいなって調べたら 経歴もなかなかにシンデレラ

J1大分の藤本、開幕戦先発で初得点。JFLからJ3鹿児島→J2大分→J1大分と登り詰めての開幕戦2得点だ。苦労人がピッチ上で躍動した。こういう人を見てるとスポーツに夢を感じることが出来るよね。 #Jリーグ

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