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始皇帝の不老不死伝説も、案外嘘じゃなかった…アシタバの効用が話題になっている!!

秦の始皇帝といえば、生への執着が有名な人物です。不老不死の為に水銀を飲んだり様々な薬の作成を命じています。中でも徐福伝説は有名で、明日葉を求めさせたという話があります。しかしこの明日葉実は、若返り効果があることがわかりました。事実だとすれば、古代の人の知識ってすごいものだと感心しますよね?

更新日: 2019年03月12日

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始皇帝は不老不死を目指していたといわれている

絶対的権力と富を手に入れた独裁者が、最後に求めるのが不老不死の肉体だ。己の命のためなら手段を選ばない。秦の始皇帝の「生への執着」はどんなものだったのか。

秦の始皇帝は老いと死を極端に恐れており、強く不老不死を求めたことが「史記」に記されている。始皇帝は不老不死の秘薬を研究させ、「辰砂(しんしゃ)」を基本原料とした“丹薬”と呼ばれる秘薬を作り上げた。

しかし、主原料となる辰砂とは、水銀が硫黄と結びついた「硫化水銀」で、不老不死の効能はもちろん得ることはできなかった。

不老不死の薬も日本に求めていました。それが「アシタバ」と言われています。

始皇帝は、中国で神聖視されている泰山で封禅の儀式という「特に徳と功を備えた天子」が行える儀式をしているのですが、この時自らの不老不死を祈るための儀式も行ったとされています。

望むだけならご自由に……と言いたいところですが、始皇帝は不老不死を得るための方法を何とか探しだそうと、膨大なお金と人員をかけて調査を行わせています。

命じられたほうは一度はごまかしましたが、莫大な金額を要求しながら成果がなかったため、二度めの探索に出たまま秦に戻ることはなかったそうです。

中でもアシタバを求めていたという

「八丈実記」(東京都指定重要文化財)には、徐福が秦の始皇帝の命で不老不死の薬を求めて日本に渡来した際、八丈島に訪れて地を開いたと記載されている。

滝沢馬琴が書いた『椿説弓張月』によると、長生不老の仙薬を求めたが見つからず、徐福は後難を恐れて熊野に留まった。

八丈島には滋養に富んだセリ科の多年草であるアシタバが自生していて、広辞苑には別称として“はちじょうそう”と書かれている。笹本さんは「徐福が探し求めた仙薬は、熊野では天台烏薬だが、八丈島では明日葉だと伝わっている」と説明した。

つまり徐福伝説は嘘話でないということです。

アシタバは日本原産のセリ科の植物で、房総半島などの温暖な太平洋沿岸部に自生しており、一説では徐福伝説に登場する不老不死の仙薬ではないかといわれています。

アシタバは日本原産のセリ科の植物で、房総半島などの温暖な太平洋沿岸部に自生しており、一説では徐福伝説に登場する不老不死の仙薬ではないかといわれています。

始皇帝の時代から、その存在と薬のような効果は知られていましたが、健康への影響の実証は十分にされてきませんでした。

昨今アシタバの効用が話題になっている

この成分が細胞内のタンパク質を分解する自食作用(オートファジー)を促し、アシタバがアンチエイジングに有望であることがわかったという。

歳をとると細胞に変化が生じる。ほとんどのアンチエイジング薬の作用は、「自食作用」というプロセスを通じて、こうした変化を抑えるというものである。

セリ科のアシタバ(Angelica keiskei koidzumi)は、日本では古来から健康にいいとして食されてきた植物で、DMCが豊富に含まれている。

これを酵母、線虫、ミバエに試してみたところ、特筆すべきアンチエイジング効果が確認された。たとえば、線虫やミバエでは寿命がおよそ2割延長した。

日本ではアシタバの健康効果は昔から知られていたが、これが科学的に実証されたのは今回が初のことだ。

様々な声が

徐福伝説に登場する不老不死の仙薬ではないか?? 始皇帝が探し求めた伝説の薬草「アシタバ」、実際に老化防止成分を含んでいた – Nazology nazology.net/archives/31882

なら今後はアシタバを使ったサプリメントが 作られ市販化されるだろう。 始皇帝が探し求めた伝説の薬草「アシタバ」、実際に老化防止成分を含んでいた #niconews news.nicovideo.jp/watch/nw487388…

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