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「いだてん」のあるシーンが物議になっている…「喫煙シーン」多用に対する抗議に様々な声が

いだてんが始まって久しいところですが、そんな中作中のあるシーンが物議となって話題になっています。それは「喫煙シーン」の多用で日々プカプカ吸っているもので、それを団体が批判していたということです。それに関して様々な声があがっています。歴史的だからそのままのほうがいいのか知れませんね。

更新日: 2019年02月24日

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東京オリンピックにちなんで放映が始まった大河ドラマ「いだてん」

33年ぶりに近現代が舞台、大河ドラマ初のスポーツ選手が主役ということで、“異色”という言葉が何かと枕詞に付く。

そんな本作は、数々のヒット作を手がける宮藤官九郎のオリジナル脚本であることも注目ポイントであり、触れ込み通り第1話からこれまでの大河ドラマイメージを覆すような“脱定番”の要素が散りばめられていた。

脱定番の理由は3つ挙げられるだろう。まずひとつはW主演であること。中村勘九郎が「オリンピックに初参加した男」の金栗四三を、阿部サダヲが「オリンピックを呼んだ男」の田畑政治を演じている。

タイトルに採用されるくらいなので、当然「足の速い人」が出てきます。誰だかご存知でしょうか?『日本初のオリンピック選手の金栗四三(かなくりしそう)という人物です。

「いだてん=足の速い人」なので、大河ドラマ『いだてん』における「足の速い人(いだてん)」とは、マラソンランナーだった金栗四三を指しているのです。

喫煙シーンが物議を醸している

NHKいだてんを見ていて大変不愉快なことがあります。喫煙の描写が非常に多いことです。時代背景により仕方がないというでしょうが、これが次のオリンピックを盛り上げるための放送と考えると非常に危機感を覚えます。喫煙の描写は間違いなく喫煙の欲求を伝染させます。また選手までが喫煙するシーンま

であります。NHK経営委員の元JT社長の意図が見えます。多くの人がこの放送で喫煙シーンを目にし、喫煙は日本文化だと錯覚させることの危険性について問題視なければいけないと思います。次のオリンピックがたばこ容認オリンピックになりませんように。

毎年大河ドラマを楽しみに観ていますが、今年の『いだてん』を観始めて驚くことがありました。出演者がしばしば喫煙しているのです。

狭い車内で周りの人におかまいなく喫煙し、受動喫煙をさせているなど、タバコを吸っている場面が頻繁に登場します。

今のテレビ放映では、差別用語など過去のシーンでは当然使われたであろうやりとりも、一定の基準のもとに使えなくなるのが通例です。

視聴者から受信料を徴収し、公共放送を名乗っているNHKが、その看板番組で、こうした行為を行わせていることは、看過できるものではありません。

「受動喫煙シーンがしばしば見受けられ、みな観るたびに閉口し、悲しんでいます」とした上で、「受動喫煙のシーンは、今後絶対に出さないでください」とNHKに訴えた。

近年のテレビ・映画では、過去の時代の再現でも職業・身体・民族等への差別的な言葉を使用していないことを例に挙げ、喫煙シーンがなくてもドラマは成立すると主張。「時代に逆行し受動喫煙被害の容認を助長する」と断じた。

歴史的シーンだから仕方がないのでは?

車に乗るのもすごいのかも?

もちろん、現代を舞台にしたドラマや映画でしたら喫煙シーンはなくても全然構わないですが、『いだてん』は近代を扱っているとはいえ、一応時代劇でしょ?

「そういう時代もあったんだから仕方ない」って、寛容になることはできないんでしょうか?

もしそれが許されたら、『犯罪の被害者が不快な思いをするから』刑事ドラマや法廷を舞台にしたドラマは放送できなくなるし、『病気だった頃を思い出して辛くなるから』医療ドラマも作れなくなるなんてことにもなりかねないでしょう?

殺人だからやめろということになるのでは?

時代劇を今の物差しで測ったら、喫煙シーンどころじゃなく、目を覆いたくなるシーンはいっぱい出てきますよね?

タバコを吸うシーンを見るのが嫌なら、他の番組を見ればいいじゃないですか?

ネット上では今回の申し入れに対して「そろそろ映画、ドラマ、アニメなどから不適切な喫煙シーンを排除してもいい頃だ」と賛同する声もある一方で「歴史をねじまげることになる」「時代背景の描写に必要な描写を、時代劇から削ってはならない」と反発する声も挙がっている。

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