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相次ぐ不適切動画に対して、やくみつる氏の意見に称賛が起きている…モザイクなし公開希望に様々な意見が

昨今様々な不適切動画があがっていて問題になっています。各企業が対策を発表する中、やくみつる氏の意見が称賛を浴びています。やはり不適切動画の目的は、目立ちたいわけですから、彼の意見は的を射ていているといえそうですが、皆さんはどう思いますか?

更新日: 2019年02月24日

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相次ぐ不適切動画…

まずは回転ずし店大手のくら寿司での問題。
こちらは従業員(アルバイト)がゴミ箱に捨てた魚を再び取り出してまな板に乗せるという一部始終をSNSに動画投稿し問題となりました。

そして次に問題となったのが大手コンビニエンスストアのセブンイレブンです。
こちらでは店員が販売中のおでんからしらたきを取り出し、なんと口にほおばり吐き出すという動画がSNSに投稿され問題となっています。

さらには、すかいらーくホールディングスが運営する中華料理店、バーミヤンでも同じような不適切動画投稿が問題となっています。

飲食店やコンビニエンスストアで働く従業員のSNSに食材を不適切に扱うなどの動画が投稿されている問題で、芸能界からも怒りの声が上がっている。

従業員が不適切な動画を投稿した各企業は、謝罪のコメントを発表するなど対応に追われており、大きな問題へと発展してきている。

企業が様々な対応をする中…

バイトを首にして、賠償金請求の方針で、再発防止に繋げたようです。

同じバイトテロが起きても、公表すらしない企業も存在する。くら寿司はなんと、携帯やスマホなどが厨房に持ち込まれないように、厨房に入る際に、従業員に対して、金属探知機で検査を行う。

こういった防止策をいち早く発表したくら寿司の対応は、真摯的と言える。お客さんの信頼回復、そして堕ちてしまった企業ブランドイメージ回復には、こういった地道な努力が大事だ。

チェーン店『大戸屋ごはん処』を経営する大戸屋ホールディングスは、2月16日に発覚した不適切動画について法的措置を検討していると同18日に発表しました。

不適切動画に対して法的措置を検討していると発表したのは、くら寿司、セブン-イレブンに続いて今回の大戸屋ホールディングスで3例目です。

ただ、問題はいま拡散されている不適切動画は過去に投稿されたものであり、今後は不適切動画の投稿が控えられるにしてもこのようなニュースはまだまだ続くだろうという点です。

やくみつる氏の意見が称賛を浴びている

漫画家のやくみつる氏(59)が23日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。

進行役の八木早希アナ(40)が民放のモザイク報道について、一般的には「18歳以下かどうか」「逮捕・起訴される可能性があるかどうか」によって判断するという規定があると紹介。

飲食店やコンビニで働く従業員による不適切動画をモザイク報道することについて持論を展開した。

不適切動画の投稿者をテレビで公開すればいい。なぜなら本人が目立ちたいからです。

やく氏は「バイトテロをやらかすような連中は、新聞読まない、テレビを見ない人もいて、こうやって話題になっていることも知らない可能性がある。連中は基本ネットは見るわけだから、ネットニュースは見ろと思いますね」とコメント。

やく氏は「ネット配信している従業員たちにモザイク報道はいらない」といい、「“どうぞごらんください”とネット配信している訳ですから、望みをかなえてあげようと。それが彼らにとってのお望みなら」と主張した。

出演者の中尾ミエ(72)も「これは悪ふざけではない。罪ですからね。ふざけの範囲を超えてます」と賛同した。

様々な声が…

これは同意だわ。人権守らなきゃいけない人はいくらでもいる。 こんな奴らは保護してやる必要がない(-""-;) やくみつる氏が持論展開、不適切動画投稿者に「モザイク報道はいらない」(スポニチアネックス) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-…

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