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オンラインカジノは違法?【悪質なアフィリエイトサイトは要注意!】

日本国内で遊べるオンラインカジノはいくつかありますが、過去には逮捕者も出ており、黒に近いグレーだと言えるでしょう。また、海外のオンラインカジノを勧めているサイトもありますが、大抵はアフィリエイトサイトで、上手いことだけを言ってオンラインカジノの登録を促しているのです。

更新日: 2019年02月26日

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この記事は私がまとめました

plancat3055さん

そもそもオンラインカジノは違法なのか?【逮捕事例があります】

インターネット上のオンラインカジノで賭博をしたとして、京都府警が3月上旬、大阪府吹田市の30代男性ら3人を、単純賭博容疑で逮捕した。無店舗型オンラインカジノで利用客が逮捕されるのは、全国初とみられる。

2016年の3月に、オンラインカジノ上での賭博で男性3人が逮捕されました。

今回の逮捕は、日本人女性のディーラーがゲームを提供していること、日本語でやりとりができたこと、賭博の開催時間は、日本時間の夕方から深夜に設定されていること、といった日本人向けのサイトであったことが、特に重視されたようです。

法律上では海外に拠点を置いているオンラインカジノであれば、日本で賭博をしても違法性が問われないようですが、今回逮捕につながったオンラインカジノでは日本人向けのサービスという理由があったようです。

東京警察は東京の錦糸町にある違法オンラインカジノ店での暴力行為と不法侵入の疑いで容疑者5人を逮捕したことを発表。

この事件は7月に5人の男性がビルの8階にある「Online Game & Cafeダーウィン」に侵入し、2人の従業員にバトンで殴りかかり頭蓋骨骨折等の重傷を負わせるというものだった。男性らは現金約130万円を奪い、車やバイクに乗って逃走。

こちらの事件は、錦糸町にある違法オンラインカジノ店での暴力行為に関する逮捕事例です。オンラインカジノ自体が違法というケースから別になりますが、不穏な裏の世界と関与しているようです。

『海外の運営サイトだから安心!』とか『法律上は問題ないから普通に遊べる!』といった謳い文句で、オンラインカジノでの賭博を促すサイトもあるかもしれませんが、怪しい裏社会とつながっている可能性もあるため注意です。

東京の南小岩にある「ホース」という違法カジノが警視庁に摘発され、経営者の柏木大典容疑者(39)を含む8人が逮捕された。

このオンラインカジノは、他の違法な店と同様に鋼製戸やカメラの奥に隠されたわけではなく、普通のネットカフェを装っていた。警視庁によると、店内のパソコンから海外のバカラサイトに接続し、客に違法ギャンブルをさせたそうで、およそ10億円の売上を回収していた見込みだ。

警視庁は、店の売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて、その関係の有無を調べている。

オンラインカジノ通じた裏ビジネスで、暴力団の資金源として運用されていたケースもあります。

就労ビザを得ずに働いていた、
276人の中国人労働者が逮捕されました。
逮捕された労働者たちは、
中国人向けのオンラインカジノの仕事に従事していましたが、
適切な労働許可を提示できず、
タギッグ市にある拘置施設で取り調べのあと、
強制送還される見通しです。

2019年2月では、オンラインカジノでの違法就労で276人の中国人がフィリピンで逮捕されました。フィリピンではオンラインカジノの運営会社が多く、違法な形で働いている外国人もいるようです。

この違法賭場の世界。今までであれば、素人が胴元になってノミ屋をはじめたり、意外に気軽な稼業でした。※もちろんヤクザにバレると半殺し

しかしながら、今では新規参入をすることは非常に難しいんですね。それは、初期費用もかかるし、人件費もいる、オンラインカジノでも海外の胴元との登録費用に数千万円がかかる場合もあるんです。ですから、それなりの資金力がなければ、到底ムリな業界なので、素人は経営に手を出さないことです。

裏社会ライターの記事でも、反社会的勢力とオンラインカジノとの繋がりについて紹介されていました。資金源として優秀なのでしょうか。

オンラインカジノの情報についてネット検索をすると、ランキングサイトやおすすめオンラインカジノサイトなど出てきますが、果たして本当に信頼できるものでしょうか?

①紹介
ブログや SNS でオンラインカジノを紹介します。ASP で発行されるアフィリエイトリンク経由でプレイヤーが登録すれば、履歴(cookie)が残るので自分の紹介だということを識別することができます。

②プレイ
プレイヤーがオンラインカジノでプレイします。ここでプレイヤーが勝てばアフィリエイターはマイナス報酬。プレイヤーが負けたらプラス報酬となります。

③仲介料
オンラインカジノは ASP に売上げ金に見合った仲介料を支払います。

④報酬
ASP は、各アフィリエイターに売上げに見合った報酬を支払います。

オンラインカジノのアフィリエイト報酬について、ご丁寧に説明いただいたサイトを参考にしますと、アフィリエイトサイト側の報酬はプレイヤーの負け金(勝ち金)に応じて支払われることになります。

そしてオンラインカジノ。
オンラインカジノの報酬率は、
一般的に『15~40%』となっています。

ASPやオンラインカジノにもよりますが、
最低でも10%を切るコミッションは今のところ確認されていません。

むしろ平均的に20%や25%という数字を提示しているオンラインカジノがかなり多くあります。


例えば1万円負けたプレイヤーがいたとして、その1万円がオンラインカジノの利益となります。
そこから仮にコミッション率を25%とすると、
「1万円 × 0.25 = 2500円」があなたの報酬となるのです。

アフィリエイトの報酬率については簡単にいうと、負け分に応じた割合になります。プレイヤーがオンラインカジノで失ったお金が大きいほど、アフィリエイト側の報酬が多く入ってくるシステムになりますね。

この報酬率平均20%というのは、他のアフィリエイトプログラムと比べると破格の利益になるでしょう。オンラインカジノでは一度に10万や100万ほどの大金を使うプレイヤーもいるため、プレイヤーが勝つリスクもありますが、大金が入ってくる可能性もあります。

アフィリエイト報酬の規模が大きいため、法人で運営しているサイトもあると思われます。日本国内での運営ではそれこそリスクがありますので、運営会社情報を公にすることはなさそうですが。

アフィリエイトプログラム自体は違法とは言えないかもしれませんが、要はプレイヤーの金を巻き上げて利益にしているのです。こんなやり口で、反社会的勢力とは一切関わっていなく、合法で健全なカジノを楽しませているとは思えませんね。

よくオンラインカジノはパチンコ等に比べて還元率が高いとオススメしているサイトがあるがそんなのを信じてはいけない。例えばブラックジャック等のトランプゲームは勝率は50%であるから還元率は100%になる。確率の話でいけば、最終的には五分五分になり損はしない計算。あくまで、人と人の戦いの場合は。

しかし、私が実際にベラジョンのオンラインカジノでブラックジャックをした所、勝率はせいぜい30%、しかもベットを大きくした時はほぼ間違いなく負けた。大勝負になると相手のコンピューターの引きが異常に強くなる。さらに言うとこっちが先行になる為、22を越えてバーストするとその時点で負け、相手は次のカードを引くことなく勝ちとなるため、そもそも勝率も50%もない。

こちらはオンラインカジノで負けた人のブログから引用したものですが、オンライン上の確率操作という懸念もあり、勝ち続けることは難しそうです。

もし、この日記をたまたま読んだギャンブル好きの人がいるならオンラインカジノだけは本気で止めたほうがいい。金持ちなら株を、貧乏ならまだパチンコの方がましである。カジノは所詮日本人にとってアウェイ、我々は勝てないように作られているし、どれだけ負けてもそれはネット上で起きた事、誰に八つ当たりもできない。

絶対に勝てるとは言い切れないどころか、大金を失うリスクが大きいオンラインカジノでは、こうしたプレイヤーの負け金はアフィリエイトサイトやカジノ運営側にとっての養分に日々なっています。

裏社会との繋がりが見え隠れしているオンラインカジノでは、『絶対に』逮捕されない保障もない上、得体のしれないアフィリエイトサイトにお金を流しています。ある意味で、ギャンブルの中でもとりわけ闇の深い賭博だといえるでしょう。

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