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即席めんやアイスクリームも…2019年春から食料品の値上げラッシュがヤバイ

カップヌードル・赤いきつね・一平ちゃんなどの即席めんは6月から値上げする。牛乳やヨーグルトの乳製品は4月から値上げ。アイスクリーム、冷凍食品、コカコーラ、スタバ、ココイチカレーなど続々と値上げ。

更新日: 2019年02月24日

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nobodyelseさん

6月から即席めんを値上げする

値上げされるのは、「赤いきつねうどん」や「緑のたぬき天そば」などのカップ麺など約200品目です。値上げ幅は8円から30円で、「赤いきつね」は13円上がって税抜き193円、税込みだと200円を超えます。

他にも「麺づくりシリーズ」や「マルちゃん正麺シリーズ」などが対象となっており、いずれも従来の希望小売価格と比べて約5~8%の値上げとなっています。

日清食品は6月1日出荷分から、即席の袋麺やカップ麺などおよそ160品目を、希望小売価格で、1食あたり6円から15円値上げすると発表した。

レギュラーサイズの「チキンラーメン」や「出前一丁」は、希望小売価格(税別)105円を111円に、「カップヌードル」や「日清のどん兵衛」は、180円を193円に引き上げる。

明星食品は2月13日、即席袋めんおよび即席カップめんの製品価格を6月1日出荷分から値上げすると発表した。

カップ麺では「一平ちゃん夜店の焼そば」を180円から193円、「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズ (大盛)を205円から220円、「ぶぶか 油そば」を218円から230円へ価格改定する。

チャルメラ、鉄板焼そば、低糖質麺はじめ屋、中華三昧なども値上げする。

乳製品もこの春から値上げ

牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、森永乳業が5円から10円。明治が111品で2円から10円の値上げです。

明治ブランドは111品値上げされるという。

4月1日から値上げする主な商品
明治おいしい牛乳 900ml 参考価格248円→254円
明治ブルガリアヨーグルト LB81プレーン 250円→260円
雪印メグミルク牛乳 1リットル 参考価格204円→213円

ハーゲンダッツは6月から値上げ

ハーゲンダッツジャパンは、ミニカップなどアイスおよそ20品目の値上げを発表した。値上げされるのはミニカップやクリスピーサンドなど主力商品を含むおよそ20品目。6月1日の出荷分から値上げされ、上げ幅は最大11.1%となる。

国内アイスメーカーも4年ぶりの大規模値上げ

3月からアイスメーカー各社がアイスの主要ブランドを一斉に値上げする。アイスの大規模な値上げは2015年以来となる。
原材料の上昇よりも、ドライバー不足による物流費の上昇が深刻という。

今回対象となるのは大手5メーカーのアイス商品。江崎グリコではパピコ、ジャイアントコーン、アイスの実などを10~50円値上げする。

森永製菓はチョコモナカジャンボなどを10~20円、森永乳業ではピノやPARM(パルム)など10~30円。

明治はエッセルスーパーカップなど10~50円、ロッテでは爽や雪見だいふくなどを10~50円値上げする。

実は、アイスと同じく凍らせて輸送する冷凍食品についても、大手各社が今春からの値上げを表明している。味の素冷凍食品は業務用商品335種類について、2~10%引き上げる。ニチレイフーズも業務用の冷凍調理食品と一部の常温食品について3~7%アップする。日本製粉は市販用、東洋水産は市販用・業務用の冷凍食品をやはり値上げする。

コカコーラも値上げ

大手飲料メーカーは大型ペットボトルを一斉に値上げします。「コカ・コーラ」と「サントリー」は、20円の値上げとなります。

スターバックスは8年ぶりの大幅値上げ

スターバックスコーヒージャパンが、すべての飲料の約3割に当たる定番の飲料類などを10円から30円値上げした。ショートサイズの「ドリップコーヒー」は280円から290円に。「スターバックスラテ」は330円から340円に。また「キャラメルマキアート」は380円から390円に引き上げられた。

その理由については、コーヒー豆などの原材料や人件費の高騰、従業員の労働環境向上のためなどとしている。

ココイチのカレーも値上

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