1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

130人以上が死亡…インドの「密造酒事件」が怖すぎる

まるで戦後間もない日本のような状況ですね…

更新日: 2019年02月25日

18 お気に入り 75614 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■インドでまた密造酒事件

インド北東部アッサム州の警察当局は24日、密造酒を飲んだ住民133人が死亡、200人超が病院に入院していると発表した。

■詳細

最初の報告があったのは21日夜で、死者の大半は地元の茶園の作業員であり、その後被害は複数の茶園と周辺の村に拡大。

作業員は正式な販売許可のある店で酒を購入も、アルコール度数を上げるために有毒なメタノールが含まれていた可能性がある。

警察は、密造酒を売っていた疑いで店主など計10人の身柄を拘束し、詳しい事情を聴いているという。

密造酒で100人近くが死ぬ国インド、やっぱ迫力が違うな

インドでまた密造酒飲んで93人死亡のニュース。なんと酒屋で売ってる酒を買ってるのにこんなことがメタノール入れてるんだろうけど、酒屋のものでも信用できない

密造酒で130人以上死ぬって、それもう密造酒じゃなくて猛毒じゃねぇか…

■密造酒とは

政府等の公的機関の許可を得ないで製造されたアルコール飲料。

重要財源である酒税の課税対象のアルコール飲料を無許可で製造するため、多くの近代国家では極めて厳格に規制されている。

■危険な物も多い

安価な密造酒に使用される「メタノール」

安価な密造酒では、飲用アルコールであるエタノールの代わりにメタノールを混ぜている場合が多い。

このメタノール(メチルアルコール)は、主に天然ガスから製造されるもので、アルコールの一種だがエタノールとは全くの別物。

通常は燃料や工業用として使用されるもので、その原体は毒物及び劇物取締法にて「劇物」と定められている。

失明したり死に至る可能性も

体内に入ると、毒性の高いホルムアルデヒドに分解され、最後に腐食、浸透性があるギ酸へと分解される。

その結果、多くの毒性を引き起こし、嘔吐や腹痛、失明のほか、摂取する量によっては死に至ることもある。

ヒトの経口での最小致死量は0.3~1.0g/kg

いつも不思議に思う事。 新幹線ニュース見ると、何度かに一度は、インドの密造酒で人が沢山亡くなっているニュースを見る事。 ………よくあるの?

新幹線乗る機会は、一年に3〜4度ほど。 往復だと多くて8回 それなのに、また密造酒のニュースw 何故w

■インドで密造酒絡みの事件が相次ぐ理由

深刻化する貧困問題

1 2