1957(昭和32)年に発売した排気量1Lクラスの小型セダン「コロナ」と、通商産業省(現・経済産業省)の「国民車構想」に沿って開発し、1961(昭和36)年に発売した排気量700ccクラスのコンパクトカー「パブリカ」である。

 初代「カローラ」は、この2車種の間を埋めることを目的に開発され、1966(昭和41)年11月に発売された。その名は英語で「花の冠」という意味であり、「人目を引く、美しいスタイルのコンパクトカー」をイメージして命名されたそうである。

出典初代から11代目までトヨタ「カローラ」の歴史に迫る【前編】 | Park blog

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トヨタが誇る往年の名車・カローラには豊富なバリエーションがあった

1966年から現代に至っているトヨタ自慢の乗用車・カローラは自社の業績に貢献して戦力となっているが、長い間の中でカローラの名前が付いているがそれぞれ性能が異なる乗用車も出ていることを忘れてはならない。

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