今まではセダンしかなかったカローラを少し進展させたカローラスプリンターが、1968年に誕生した。形状は2ドアクーペまたはハードトップの2種類で、当時起こった大衆車ブームに乗ってセダン以外の自動車の形状を好む人の期待に応えられた。なおカローラの名前が用いられたのは初代のみで、そこから2代目、3代目へと進展し、8代目で完全に終了した。

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トヨタが誇る往年の名車・カローラには豊富なバリエーションがあった

1966年から現代に至っているトヨタ自慢の乗用車・カローラは自社の業績に貢献して戦力となっているが、長い間の中でカローラの名前が付いているがそれぞれ性能が異なる乗用車も出ていることを忘れてはならない。

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