カローラは、1984年に本来のカローラとは違う乗用車を生産した。形状は3ドアまたは5ドアがあるハッチバックで、初代から3代目まで受け継がれた。ちなみに駆動方式は3代とも前輪駆動・FFでツインカムエンジン、ディーゼルエンジン、SOHC12バルブ・ガソリン、1.5Lハイメカツインカム・キャブレター仕様などのエンジンを搭載させて徐々に進化しているのが特徴で、1995年に販売を終了したとCOBBY。

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トヨタが誇る往年の名車・カローラには豊富なバリエーションがあった

1966年から現代に至っているトヨタ自慢の乗用車・カローラは自社の業績に貢献して戦力となっているが、長い間の中でカローラの名前が付いているがそれぞれ性能が異なる乗用車も出ていることを忘れてはならない。

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