2001年、再びカローラは5人乗りのハッチバックモデルを進出させた。それが先ほど紹介したカローラFXの光景であるカローラランクスで、日本国内だけではなくデザインを少し変えて欧州市場に乗り出す、高効率・実用型ツインカムの1NZ-FE型または1,800ccスポーツツインカムの2ZZ-GE型エンジンが用いられ、さらにはネッツで販売する姉妹車となるアレックスも登場したことが主な特徴だ。

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トヨタが誇る往年の名車・カローラには豊富なバリエーションがあった

1966年から現代に至っているトヨタ自慢の乗用車・カローラは自社の業績に貢献して戦力となっているが、長い間の中でカローラの名前が付いているがそれぞれ性能が異なる乗用車も出ていることを忘れてはならない。

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