とうとう2007年にカローラは今までにはない広々とした空間を取り入れたトールワゴン・カローラルミオンを生産した。日本の道路事情に合わせてエンジンやプラットフォームを組み合わせており、目標月間販売台数を3,500台に設定してユニークな色が加わった特別仕様車も追加し、安全や燃費や環境への配慮を徹底させた。これはまさにカローラの斬新さを取り入れていることがひしひしと伝わってくる。

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トヨタが誇る往年の名車・カローラには豊富なバリエーションがあった

1966年から現代に至っているトヨタ自慢の乗用車・カローラは自社の業績に貢献して戦力となっているが、長い間の中でカローラの名前が付いているがそれぞれ性能が異なる乗用車も出ていることを忘れてはならない。

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