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酸化劣化で聴けないだと?…特に80年代製造のCDソフトに注意な件

耐用年数の長さが売りの記録媒体CD(コンパクトディスク)ですが、劣化もするとのこと。所持している方は早めにチェックしてバックアップなどの対策を講じておきたいところです。

更新日: 2019年02月25日

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ラガモさん

1982年に世界初のCDプレーヤーが発売に

CDはコンパクトディスクの略称で、レコードの代わりに音楽データを記録するためにソニーとフィリップスが共同開発した光ディスク規格

SONY(ソニー)の初号機はCDP-101。発売は1982年10月1日で、世界初のCDプレーヤーの一つです。

プレーヤー発売と同時に、初のCDソフトも発売

CDプレーヤーの発売にあわせて、CBS・ソニーとEPICソニーから50タイトル、日本コロムビアから10タイトルのCDソフトが世界で初めて発売されました。

記念すべきCDソフトの生産第1号はビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」である。

そんなCD、耐用年数の長さが売りでしたが

CDやDVDは耐用年数の長さが特長として売り込まれてきた。

CDの寿命は一説に30年と言われているが、これもCDの生産された年月や生産された工場によって品質基準が大きく異なるため一概に言うことはできない。

ただ80年代に発売されたCDは品質が悪く、劣化が早いという。

昔プレス工場にいた人から聞いたけど、アルミのCDは25年ぐらいで酸化する。日本の工場で作ったCDはアルミ層が外に出ないように工夫してあるけど、海外版はもろにアルミが空気に触れてるので、劣化が早い。バブル期に流行ったゴールドCDは100年くらいもつ https://t.co/26KApZPdy3

意外とあるらしいCDの酸化劣化

ショックな出来事... CDディスクが酸化して駄目になってる! 以前もあったが、、またしても⁉️ 30年で駄目か⁉️ 別の IMMEDIATE盤も駄目なモノあり。 かろうじてBLUES ANYTIMEは助かった... 持ってるだけで聴かないと駄目だな...ケースから出さないと...ショックだ 古いブート盤も確認要だな。 pic.twitter.com/EDxxc37p2V

うちも結構なレアCDが何枚かやられてます 特に気をつけた方がいいのが2枚組以上で、中にスポンジ素材が挟んであるやつ。劣化の影響を受けやすいみたいです>RT pic.twitter.com/882BflhK4g

ラベル面側の樹脂層に傷がつき、空気が侵入してアルミニウム層が酸化するケースが多い。

酸化して白濁してしまうと、二度とプレイヤーで再生することもデータを取り込むことも難しい。

私もしょっちゅう聴いていたはずのマドンナ姐さんのCDが同じ状態になっていた!酸化していたんだ((((((゜ロ゜; https://t.co/VknJJWvnDb

少しでも長持ちさせるには?

これ、LDでは頻繁に発生するんだけど、CDでも起きることなのか CDやLDは、アルミ薄膜を樹脂で接着剤貼り合わせしてあるんだけど 貼り合わせ精度の不良が原因で、接着剤が酸化劣化する 対策は、湿度管理のみ 密封できるケースに吸湿材と一緒に入れておくと、まだマシ twitter.com/claptmania/sta…

ディスク同士を重ねる事はもちろん、簡易式のキャリングケースでの保管も避けましょう。

ネットからは、さまざまな声

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