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『明智小五郎』から『砂の器』まで!春休み中のSPドラマが充実し過ぎ

2019年春休み期間のスペシャルドラマは例年になく充実。『二つの祖国』、『ひよっこ2』、『大奥 最終章』、『僕が笑うと』、『砂の器』、『名探偵・明智小五郎』。

更新日: 2019年03月25日

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aku1215さん

◆『二つの祖国』(3月23日、24日夜9時、テレビ東京)

山崎豊子氏のベストセラー小説「二つの祖国」がテレビ東京開局55周年特別企画としてスペシャルドラマ化されることになり、小栗旬が主演、ムロツヨシが共演する。

第2次世界大戦前後の日本とアメリカを舞台に日系2世の青年たちの姿を描く人間ドラマ。アメリカ人として育てられた日系2世たちが日本とアメリカという2つの祖国の間で、戦争に翻弄されながらときにぶつかり合い、ときに助け合うさまが映し出される。

脚本は長谷川康夫

ロサンゼルス・リトルトーキョーで新聞記者として働く主人公の天羽賢治を小栗、賢治の学生時代からの友人でアメリカ社会での成功を目指すライバル・チャーリー田宮をムロが演じる。

◆『ひよっこ2』(3月25~28日夜7時半、NHK)

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続編が、スペシャルドラマとして制作される。

舞台は、前回から2年たった1970年の東京・赤坂と奥茨城村。おなじみの面々が繰り広げる心温まる物語になる。

ヒロイン・谷田部みね子役の有村架純をはじめ、沢村一樹、木村佳乃、磯村勇斗、和久井映見、佐々木蔵之介、三宅裕司、白石加代子、古谷一行、宮本信子らが再集結。

◆『大奥 最終章』(3月25日夜8時、フジテレビ)

「大奥」シリーズの“完結作”「大奥 最終章」が、フジテレビ開局60周年特別企画として3月25日(月)に放送決定。主演は木村文乃が務め、大沢たかおも出演する。

菅野美穂や松下由樹、沢尻エリカらを主演に迎えて多くのドラマが製作され、2006年には仲間由紀恵や西島秀俊が出演した劇場版も公開された「大奥」シリーズ。

物語の舞台は、享保の改革を行い、“暴れん坊将軍”としても知られる第8代将軍・徳川吉宗の時代。大沢が吉宗を演じ、木村は側室の久免(くめ)にふんする。徳川家の基盤を立て直した吉宗を精神的支柱として、陰ながら支え続けた久免の半生が描かれていく。

◆『僕が笑うと』(3月26日夜9時半、フジテレビ)

井ノ原快彦と上戸彩

本作は、『結婚できない男』『シグナル 長期未解決事件捜査班』の尾崎将也が脚本を担当した、戦時中の大阪を舞台にしたオリジナル作品。5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦の姿を描く。

井ノ原が主人公・鈴木重三郎、上戸彩が鈴木誠子に扮し、ドラマ初共演で夫婦役を務めた。さらに真飛聖、飯豊まりえ、高田翔、坂井真紀、白洲迅、麻生祐未、吉行和子も出演。

井ノ原快彦

井ノ原演じる重三郎は、大学の助教授で植物研究者。感情をあまり表に出さない風変わりな男だが、子供たちと向き合う中でユーモラスな父親へと成長を遂げていく。また重三郎を温かく支える妻・誠子は、医師から妊娠は難しいと伝えられたものの子供を育てることに強く憧れ、孤児を引き取り念願叶って母親となる。

◆『砂の器』(3月28日夜7時57分、フジテレビ)

フジテレビ開局60周年ドラマ「砂の器」が、3月28日に放送決定。同作で東山紀之が主演を務め、中島健人(Sexy Zone)、柄本明が共演に名を連ねる。

本作は、1974年の映画化以降、たびたび映像化されてきた松本清張の同名小説を、現代を舞台に新しい解釈でドラマ化。

鋭い観察眼を持つベテラン刑事・今西栄太郎(東山)と殺人犯で天才作曲家・和賀英良(中島)の攻防、そして和賀が幼い頃生き別れた父親・本浦千代吉(柄本)との複雑で切ない絆が描かれる。

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