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2つの個性を併せ持つマツダ自慢の乗用車・ランティスは高級感を秘めている

1993年に誕生したマツダ・ランティスは5ドアハッチバッククーペとセダンの2種類があり、これから登場するファミリアS-ワゴンの全身を担っている。

更新日: 2019年02月26日

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この記事は私がまとめました

デザインはまさに丁寧な磨きをかけているようなイメージで、運転しやすいハンドリングや乗り心地をよくするサスペンション、直列4気筒DOHC、V型6気筒DOHCなどのエンジンを搭載している。

cobbyjpさん

磨かれたデザイン・優れたハンドリング・安全性能にすごく気を配ったランティス

衝突安全基準を満たす安全性能がある、専用のマツダ・CBプラットフォームを設定するなどの特徴が素晴らしい。なお名前はラテン語で秘密の城を意味している。

みなさんこんにちは。 9月が始まりましたね。 ランティスが、1993年9月1日の発売から25周年を迎えました。 8月のオートモービルカウンシルでも人気の、今でも色あせない1台ですね。 ランティスに乗ったことがある方、今でも乗られている方、いらっしゃいますか? #マツダ #ランティス pic.twitter.com/yZtnVN1KS4

マツダ・ファミリア アスティナの後継車種となるように誕生した

ランティスの以前に当てはまるモデルと言えば、ファミリアアスティナという乗用車で室内空間を十分に保っている、本格的な革のシートが装備されている、とにかくこれまでのファミリアの概念にとらわれないことが主な特徴で、販売終了した時はその意思をランティスに受け継がせた。そこでランティスは、最大出力が170にもなるエンジンを加えるなど前回のファミリアアスティナになかった性能を取り入れ、優秀な加速も可能にした。

魅力的な個性にあふれながらも、短命で終わった不遇の名車 マツダ ランティスをご紹介 motorz.jp/car/50217/ pic.twitter.com/wA18Fgmzua

マツダ ランティス [CBAEP型] 1996年の新衝突安全基準に適合した第一号車である。 ポルシェと共同開発したエンジンを積む。 あまりに独特なデザイン、マツダの多チャンネル化の失敗により国内での販売は伸び悩んだ。 pic.twitter.com/r9Ya2VdnB3

バランスのよいデザインを保っているセダン車は、今でも色あせない

上品なデザインでまとめられたセダンは、他のライバル車を圧倒する美しさがあり、水冷直列4気筒DOHC16バルブまたはV型6気筒DOHC 24バルブエンジンが用いられ、駆動方式は前輪駆動・FFだった。COBBYによると走行テストでも400mで16秒という記録を出し、衝突安全基準適合車にも認められたので、販売終了から20年経ってもその姿は色あせない。

マツダ ランティス.1993 V型6気筒DOHCエンジンを搭載した小型の5ドアハードトップ車として有名。最高出力は170馬力もあり、駆動方式はFFであるなかなか走り甲斐のある車..他にも4ドアセダンが存在する。[後期型] pic.twitter.com/EespHi21xA

4月頭の日曜日にランティスオフやりたいです(協力してください)。場所は静岡掛川で予定しています!ランティスのみ!セダン、クーペ 問いません!むしろマツダランティス好きなら是非集まりましょう!(台数集まらない可能性大...協力してください) 詳しい場所などについてはDM待ってまーす! pic.twitter.com/n92KvZvqRb

#ランティス #マツダ ちなみに父親の昔の愛車はランティス セダンでした。 詳しいことは聞いていないので全く分かりませぬ。 僕は父と母の影響でFDが好きになったのかも…(RX-7は僕がGT-Rと同じくらい好きだったクルマ)。 pic.twitter.com/qOSdLBPSFL

個性的なデザインを持つ5ドアハッチバッククーペも人気を集めた

もう一つのボディタイプ・5ドアハッチバッククーペは先ほど紹介したセダンタイプより人気があり、他では見られないような個性的なデザインを取り入れている。搭載するエンジンや駆動方式はセダンタイプと全く同じだが、スポーティー性を十分に発揮でき車内の静粛性をしっかりと保っているのが特徴だったので、多くのファンを生み出した。

先日、ある車仲間から「2ドアのマツダ・ランティスを見たんですけど、ランティスって2ドアありましたっけ?」と言う質問を頂きました。色々と調べてみたのですが、ランティスは5ドアのハッチバック・・・続きはこちら→pinporu.xxxxxxxx.jp pic.twitter.com/WfbrCKIElA

ランティス見てきた。 ハッチバック小型車についてトークショーを聞いてきた KAIのデザイナーさんに次期車両もランティスのリアウインドウと同様、全開出来ることを要望して置きました。 pic.twitter.com/wYYOLSKxpE

国内自動車レース・全日本ツーリングカー選手権にも出場した

ランティスは人が日常で使う車だけではなく、1994年の全日本ツーリングカー選手権・JTCCに出場するための特別な4ドアクーペも開発した。エンジンは高く評価されているV6エンジン・KF-ZEを搭載したので、独自の素晴らしい加速性能を発揮でき素晴らしい成績を収められると期待していたが、ボディが大きくて重かったので、あっという間にライバル車に差をつけられ散々な結果となってしまった。もうこれ以上ランティスをレースに参加させても、成績が低いなら全く意味がないと判断したマツダは、参加させる車をファミリアに切り替えた。

@MaRegio 久々のランティスだらけで興奮しました(RX-7の40周年イベントなのに) ファミリア…確認できる台数が僅かで…(レースではしか… pic.twitter.com/r9wMTUfAz6

4年間の販売期間を経て完全に終了しても、海外での展開を継続した

あれだけの特徴があったにも関わらず、マツダ・ランティスの日本国内展開はたった4年間で終わってしまった。その原因は日本での販売が伸び悩んで販売台数は4万3,300台にしかならなかったことが該当する。しかし名前を変えて海外輸出を視野に入れて生産を続けたことが唯一の救いだ。

4.マツダ ランティス 画像お借りします!この頃のマツダ車が大好き。青春をバブルマツダに捧げたといっても過言でないほど、夜な夜なネットサーフィンしてた。マツダというメーカーのこだわりが詰め込まれた一台だと思ってます。2LV6、高剛性ボディなどなど。クラシックレッドで鳥居付きが出てきたら… pic.twitter.com/U8RXgzSH38

マツダ ランティス センティアと同じく現実味のある購入候補 ちっこい5ナンバーボディにV6エンジンが唆る pic.twitter.com/aSuiKl3kxo

今だから言えるランティスの反省すべきところは、これらが思い浮かぶ

独自の個性を生かしたランティスの販売実績があまりよくなかった要因は、マツダが販売網を5つに増やしたせいでよりたくさんの新しい車種を考えなくてはいけなくなったこと、高性能な直列4気筒の2リッターエンジンを搭載すればよかったこと、全日本ツーリングカー選手権・JTCCで実績を残せなかったこと、何より世に出るのが早すぎたことが当てはまる。

#あまり知られてないけど皆んなに知ってほしい車 マツダ ランティス 4ドアセダンと5ドアハッチバックの2種類あるが、元々は別の車として開発されていた。 エンジンは1.8L直列4気筒のBPと、2.0LV型6気筒のKFの2種類。 名前の由来はラテン語のLatens Curtis(秘密の城という意味)から作った造語。 pic.twitter.com/Evs96tHDPY

【#マツダファンフェスタ #愛車 紹介】#マツダ #ランティス タイプR 参加ユーザーさんたちの愛車をご紹介。第3回は、15年前に入手してから『純正戻し』を行いつつ乗り続けているというオーナーにお話を伺いました。 gazoo.com/ilovecars/intr… #岡山国際サーキット #MAZDA #323F #JTCC #90年代 pic.twitter.com/bWVXeKUGxk

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