1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

●2010年大阪地検特捜部で証拠改ざん事件が起こった

●それを受けて2011年(平成23年)に検察の理念が策定された

●しかしながら懲りもせずまた卑劣な行為を釧路地検北見支部の菅原光博検察官事務取扱副検事と太田恭介支部長が起こしていた

釧路地検北見支部の菅原光博検察官事務担当副検事と太田恭介支部長が出世と定年後再就職のため共謀し、論告まで被告人以外のパソコンで脅迫文のデータが検出されたという証拠を隠蔽していた卑劣な事件です。

●検察の理念には証拠隠しについても具体的に言及されているにも関わらず・・・

4 被疑者・被告人等の主張に耳を傾け,積極・消極を問わず十分な証拠の収集・把握に努め,冷静かつ多角的にその評価を行う。

●証拠隠しがバレると根幹部分を大幅に変更して屁理屈を並べ立てた論告を敢行

出処、日時不明の似て非なる文字列「脅迫」「北見」(など誰でもニュースなどを閲覧しただけで残る文字列)を根拠に「被告人のパソコンで脅迫文が作成された」と論告しておきながら、弁護人が開示させた中に被告人以外のパソコンのデータ解析があり、脅迫文と同一内容の文面が残っていました。証拠隠しがバレるやいなや再開した論告で「脅迫文が作成された第三者のパソコンを使ったのは被告人であると考えるのが合理的である」と証拠もなくブレブレの妄想論告していて呆れました。

●当然の無罪判決

⚫︎控訴すればさらなる検察の醜態が露呈するだけなので控訴出来ず無罪確定

●起訴自体が無理な事件を自民党・安倍晋三に忖度して証拠隠しで裁判所を騙し、無実の人間を犯人に仕立て上げようとしていた

一方、男性の弁護士は「男性は逮捕された後、処分保留で釈放され、1年半後に起訴されており、新たな証拠があったわけでもなく起訴するのは無理があった」と話しています。

●傍聴人による裁判の詳細が下記に記載されているが実に酷かった様子

●最終意見陳述で人生を狂わせられた被告人から辞職を求める論告を受けていた検察官だが検察官の職にしがみつく恥知らず

●釧路地検、釧路地検北見支部、札幌高検、最高検に担当検察官の懲戒解雇処分、謝罪を求める抗議の声を国民が届けなければ今後弾圧が加速するだろう

・抗議の署名がこちらからできます。ご協力お願いいたします。

●該当検察官の異動先(2019年4月10日付け)

太田恭介→横浜地検へ(忖度の結果希望通り首都圏へ御栄転)

菅原光博→釧路区検へ(年度末の辞職時期を自ら放棄し、副検事の職にしがみつく老害。反省は全く見られない)

●抗議の声はこちらへ(電話対応は午前9時頃〜、フォームでは24時間受付中)

1 2