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政府が大地震の確率は90%と報告....この発表にSNSで様々な声

30年以内の大地震M7クラスは90%以上と発表した!

更新日: 2019年02月27日

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■大震災から8年・先月、原発の事故で国の責任を認める判決

福島第一原発の事故で、神奈川県に避難した住民らが国と東京電力に対し損害賠償を求めた集団訴訟

中平健裁判長は東電と国の責任を認め、原告152人について、計約4億2千万円を支払うよう命じた。

・国はヨウ素剤を使用期限が5年に延びることも発表した

東日本大震災後の2013年、国は原子力災害対策指針を改定し、原発の半径5キロ圏内の住民に前もってヨウ素剤を配ることを決めた。

甲状腺被曝(ひばく)を防ぐために周辺住民に配る安定ヨウ素剤の使用期限が4月、現在の3年から5年に延びる

▼そんな中、国が今後の地震発生率を発表した

政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は26日、太平洋の日本海溝沿いで起きる地震の長期評価を公表した。

・超巨大地震のM9クラスは「ほぼ0%」と発表

超巨大地震(M9級)は、津波堆積物の痕跡から過去約3千年間に5回発生したとして平均発生間隔を推定。直近の発生から8年しか経過していない

東北地方の太平洋側の沖合で東日本大震災のようなマグニチュード9クラスの超巨大地震が再び起きる確率は「ほぼ0%」とした。

・しかし大地震M7クラスは90%以上と発表した

新たな予測では、マグニチュード(M)7級の大地震は場所によっては30年以内に90%の高い確率で発生し、M8級も想定された。

宮城県沖地震のほか、震源域を海溝近くまで広げたM7・0~7・5の大地震を新たに想定し、30年以内の発生確率を90%程度

マグニチュード7.0から7.5程度のさらにひと回り小さい地震が起きる確率は、青森県東方沖と岩手県沖北部で「90%程度以上」

専門家は「大地震はいつ起きてもおかしくない」と改めて備えを呼びかけた。

・この発表にSNSで様々な声

30年後以内に宮城県沖で大地震が発生する可能性が高いんだって ってことは宮城県は東北だからまた東日本大震災みたいなことが起きるんじゃないか? pic.twitter.com/F01NQPywYI

仕事を終えて帰宅したらちょうどテレビで30年内に東北太平洋側で大地震がある可能性90%ってやっててフリーズした(苦笑) 何このタイミング・・わかってるけどさ・・・生きてる間に来ないで欲しい。 もう、あんな恐怖味わいたくないわ・・・・・・。

東日本大震災M9クラスの大地震は 今後30年以内は0% しかし宮城県沖地震M7クラスの地震が起こることは大いにありうるそうだ pic.twitter.com/wAnJtlZYKZ

もうパーセンテージで示す意味を感じませんね。大地震も津波も必ず起きると思っておかないと。もちろん、原発事故も。 宮城県沖、M7級の地震確率は「90%」 30年以内に:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM2M…

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