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カオス過ぎる…歴史に残る人気漫画の最終回をご存知ですか?

あなたは知っていますか…人気漫画「ナノハザード」最終回がネットをざわつかせています!ほかにも「DOG END」、「Dreams」、そして「さよなら絶望先生」まで…漫画史に伝説を刻んだ最終回たち。一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!

更新日: 2019年02月27日

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この記事は私がまとめました

この展開…ぶっ飛んでいるぞw漫画好きなら要チェックです!

critical_phyさん

ネットを震撼させた…「ナノハザード」最終回がすごすぎた!

「ナノハザード」は人間を不老不死へと導く可能性を秘めた「夢のテクノロジー」と称されているものの、現時点では実験段階にとどまっているナノロボットをめぐるSFサスペンス。

もちろん突飛な結末を迎えた作品は世の中にたくさんある。しかし、この『ナノハザード』の最終話は、スピード感が他とは比べ物にならないのだ。

話題になってたので「ナノハザード」を最終話だけ読んだ。もうすごいとしか言いようがない

驚愕の最終回を見逃すな…人気漫画「DOG END」がぶっ飛んでいる!

少女を守るため、刑事が組んだのは、伝説の・元暗殺者―――――!!警察庁の刑事・羽鳥 希一郎(はとり きいちろう)に極秘で課されたミッションは、相続争いに巻き込まれた少女の護衛であった。

殺し屋が戦うような漫画というとサスペンスのような気がしますがそんな設定を格闘漫画に仕上げるあたりが「DOG END(ドッグエンド)」の面白いところ。

ストーリーがすかすかというわけでもないのに、すーっと読める漫画でしたね。ジャンル的に、爆発的な人気は出にくい作品ではありますけど。でも、着実に人気を集めていく、そんな感じの作品になっていきそうだなーって思いますね。

14歳の少女を守るため、かつて敵だった者たちが集結する。それぞれに深い業を背負った伝説の殺し屋・クロと刑事・羽鳥、そして少女の行く先とは――。激動と激情の最終巻!!

戦いの途中でクライマックスだったように思います。それが突然次の回にはいつの間にか終わっていました。さらっとどっちが勝ったかセリフで書いてあるだけです。

ソードマスターヤマトみたいなまとめ方で完。こういうことをしたかったんだな―みたいな感じがありました。

DOGENDクッソ久しぶりに更新きてるやんか ↓ 【最終回】 ↓ ワイ「???????」

野球漫画の枠を超えた…「Dreams」最終回は今なお語り継がれている!

夢の島高校にやってきた主人公の久里武志。野球の才能はあるのにあまりにも素行が悪い、いわゆる不良学生。彼は苦しみを乗り越えながら、さまざまな「魔球」を生み出し、ピッチャーとして大成。非常識な戦法の野球で強豪校と戦う。

野球漫画特有の超常的な魔球や高校生離れした驚異的な能力を持つキャラクターが多く登場する一方、シンクロ打法など難解な理論も取り入れている。

野球好きが、おぉぉぉぉ!!と唸るぐらい策略的で戦略的な超理論が出てきたりするから面白いしハマってしまう人が続出するという。ベタっちゃベタですけど、そんな荒れ果てた主人公もキチンと仲間のために頑張るといいますか…暴力を振るうのやめたりと熱い展開も。

『マガジンSPECIAL』2016年10号において、同誌の休刊決定を受けて破れかぶれになったかのような超展開が「ヤバすぎる!」とネット上で話題に。

ネットでの声を見ると「やばい」「ありなの?」「言葉が出ない」と、どう反応すればいいか分からないというものばかり。ちょっと「面白い」といえる雰囲気ではない。

読むと呆気なさを感じてしまいますが、復習の意味でも甲子園序盤あたりから読み返し、こちらにたどり着くとなんとなく終わり方にも納得できるのではないでしょうか。

dream'sやっと読み終わった…… 野球漫画なのに確かに最終回の感想に潜水艦が出てくるのは草

そういうことだったのか…「さよなら絶望先生」最終回は鳥肌が立ちまくり!

週刊少年マガジンで2005~2012年まで連載していたギャグ漫画で、アニメ化もされた人気作品。何事もネガティブにしかとれない高校教師「糸色望(いとしきのぞむ)」と、担当クラスである「2のへ」の生徒たちの学園生活が描かれました。

作者の久米田康治は時事ネタを得意としており、全編にわたってネタ満載。コマ一つ一つまで最新のニュースネタを、ギリギリ危ないラインまで攻めるのが魅力の一つな作品でした。

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