1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●2017年に長崎市の高2男子が自殺した事案

・第三者委が「同級生のいじめが主要因」とする報告書をまとめていたことが判明

長崎市の私立高2年だった男子生徒=当時(16)=が2017年4月に自殺し、

学校側が設置した第三者委員会が「同級生のいじめが主要因」とする報告書をまとめていたことが26日、分かった。

●自殺に至った経緯

両親や関係者によると、男子生徒は17年4月20日に学校から帰宅後に外出し、戻らなかったため長崎署に行方不明者届を提出。

・自宅には、男子生徒が書いたとみられる手記が残されていたという

自宅には、亡くなる約1カ月前に男子生徒が書いたとみられる手記が残されていた。

手記には、中学3年生の時から、おなかがすいて鳴った音を同級生からからかわれていたことなどが記されていた。

・同級生へのアンケートから、同級生の行為をいじめと認定

同級生へのアンケートから、おなかの音を侮辱する行為や、男子生徒が音が鳴らないよう休み時間に別室で間食する際に、ドアを無理やり開けた同級生の行為をいじめと認定

●ところが、学校側は今年1月に報告書を受け入れない意向を両親に通知

学校側は今年1月、「具体的事実が示されていない」として報告書を受け入れない意向を遺族側に示したという。

両親の求めに応じて学校が設けた第3者委員会は、「自殺の主な原因は同級生からのいじめ」と結論づけた。

●そんな中、両親が26日に記者会見、不適切な提案をしていたことを明らかにした

遺体発見の数日後に学校側が「突然死したことにした方が良いかもしれない」「転校したことにもできる」などと不適切な提案をしていたことを明らかにした。

・遺族側は「学校は自殺をなかったことにしようと考えているのではないか」と述べた

学校外の自殺でも死亡見舞金が支払われる災害共済給付制度を運営する日本スポーツ振興センター(JSC)への給付申請期限は4月に迫るが、申請権限がある学校側は応じていない。

遺族の損害賠償請求権の放棄を条件とした申請を持ちかけるなどし、両親は「学校は自殺をなかったことにしようと考えているのではないか」と述べた。

●ネットでは、学校側に厳しい声が上がっている

1 2