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日産の戦力になっている車種・マーチは80年代から活躍していた

1981年に東京モーターショーに原型となるNX-018が出品され、正式な名前を決める一般公募キャンペーンが行われた。そこでマーチという名前に決まり世に進出した。

更新日: 2019年02月27日

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ボディはハッチバック形式でまっすぐな直線でまとめられていて、一番最初は最低限の装備しかなくてMA10S 987cc電子キャブレターECC仕様エンジンが備わっていた。

cobbyjpさん

マーチのエンジンも進化して競技に参加するためのRや、最高出力85psを発揮できる3ドアハッチバック・ターボ及びスーパーターボの種類も登場した。そこから徐々にマーチの知名度が上がっていく。

マーチは初代・K10型系から起動に乗っていたと言われる、日産が誇るコンパクトカー

日産マーチ コレット 場所:神奈川県 一年前はスカイライン60周年の他にオープンカーの企画展示もされており、私が訪問したときはこんなのが 初代マーチのキャンバストップ このキャンバストップはオプション扱いだったそうで こういう当時山ほど走っていたフツーの大衆車こそ後々貴重な存在に pic.twitter.com/GGOxmCBUTu

[日産・マーチR]初代マーチの競技車両ベース向けのグレードである。スーパーチャージャーとターボチャージャーの複合過給機システム、ダブルチャージエンジンシステムを搭載し、低速からラグの無い加速を実現した。また、専用で超クロスレシオの5速クロスミッションを装備していた。 pic.twitter.com/x0ogGXxThi

1980年代初頭の日本の自動車マーケットは、新世代のコンパクトカー・ブームで盛り上がっていた。1981年10月に登場したAA型ホンダ・シティが爆発的な人気を獲得し、これに刺激を受けたG10型ダイハツ・シャレードやKP61型トヨタ・スターレットといった先陣モデルが意欲的なマイナーチェンジを敢行する。結果として、新進のコンパクトカー群は若者層を中心に大いに注目を浴びていた。

2代目・K11型系にモデルチェンジした時は、日本車で初めて栄えある賞を頂いた

初めてのフルモデルチェンジで1992年に2代目となったマーチは、前回に比べると角が少し取れてハッチバックだけではなくワゴン車やオープンカーも追加している。当時日本でのコンパクトカーは安かろう悪かろうというイメージが強かったので、それを打破するために性能や快適性を向上させ、新たに開発したCG型エンジンを搭載して特別なオートマチックトランスミッション・ECVTを加えた。そのおかげで5000台は当たり前の販売実績を達成し、高く評価されて日本や欧州を含むカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、あらゆる快挙を成し遂げた。

日産・マーチ(二代目) 日本で初めて欧州カーオブザイヤーを受賞した名車。小さいながらもルーミーで積載性も高く、VWポロと並んでコンパクトカーのベンチマークの一つとなった。今たまに見ても、あまり古臭さを感じない外装もすごい。 pic.twitter.com/RoYxl22Vvg

二代目マーチG#。母がぶつけた修理代が結構な額だったので、新車に買い替え。成人式から帰って振袖のまま買いに行った。1年半くらい乗って弟が免許取ったので共有した pic.twitter.com/03wzvLwyWZ

今までのような直線ではなく丸みを帯びたボディになった3代目・K12型系

2002年に3代目へと進展して、今度はルノーの協力で開発したBプラットフォームやCR型エンジンを新たに付け加えた。さらに駆動方式は今まで通りの前輪駆動だけではなく電動式四駆・e-4WDもあり、燃費向上を図っている、外側の色は元気が出るようなはっきりした色彩を使っているなどの特徴があるので、月間販売台数も千単位から万単位に上昇し、再びグッドデザイン賞やレッド・ドット・デザイン賞、オートカラーアウォード、オートカラーデザイナーズセレクション・インテリア部門賞を受賞することもできた。

日産・マーチ(三代目) 先代からガラリと形状を変えつつも、マーチのイメージを決定つけた幸せマチ子さん。荷室の狭さやアンダーパワー感もあるが、それ以上にデザインが魅力。モデル末期までセールスが順調だったそうな。しましマーチも有名。 pic.twitter.com/mM8Cjt8Bmb

マーチ(1982~) 日産を代表するコンパクトカーで欧州で「マイクラ」の名前で販売されている。現在お馴染みの丸型デザインになったのは3代目(2002~)からでピンクやオレンジなどのカラーも可愛いと女性にも人気の車だった。現在はモデルチェンジの度に可愛くなくなるとの声も…。(COBBY) pic.twitter.com/Vm4BjEpaZ1

8年半の歳月を経てとうとう4代目・K13型系になり、それは現在まで存続している

4代目のマーチは2010年のモデルチェンジで誕生し、日本国内の工場ではなくアジア各国やブラジル、メキシコの工場で製造している。形状も前回と同じようにシンプルだが新たなVプラットフォームが加わっており、空力性能と燃費をよくしている。なお燃費向上の仕組みはブレーキシステムやアイドリングストップによるもので、ついにエンジン進化型エコカー・ピュアドライブの開発にも進出した。その後は何度も改良を加えてどんどん進化させたので、現在でも衰えることなく日産の戦力として続いているとCOBBY。

【作品】SHIROBAKO 【人物】富ヶ谷 【車種】日産・マーチ 【年式】2013年~ 4代目 後期型 pic.twitter.com/OkamxhbRRA

7年前の今日、4代目となる現行 #マーチ が発売された日です。 このマーチは年内 #モデルチェンジ が予定されています。 最近のヒット車 #ノートの後を追うことができるのか注目です! ↓新型マーチ最新情報 carnny.jp/2944 #今日は何の日 #日産 pic.twitter.com/0Prg4Bt2rU

幌を外すとオープンカーになるマーチカブリオレもなかなか素晴らしい

2代目が発売されていた頃は、幌を取り外しできて開放感あふれるオープンカーにすることもできるマーチカブリオレも登場した。これは本来のマーチにはない実用性があって、独立性も十分高く大人4人が楽々乗れる、1.3Lの直4DOHCに5MTもしくはCVTのエンジンが使われているのでなかなか優れた派生車種だった。

それよりIKEAでK11のカブリオレいた。 クッソかっこいい。 ワイの髪の毛と同じ色しとる。 欲しい。大好きK11マーチ pic.twitter.com/WSG1lZOWLh

ステーションワゴンに分類されるマーチBOXは、今では希少価値が高い

先ほどのマーチカブリオレ及び2代目マーチが発売されていた頃に、ステーションワゴンのマーチBOXも誕生した。これは荷物を積む場所が拡大されていて1.3Lエンジン搭載車と1.0Lエンジン搭載車の2種類があり、駆動方式は前輪駆動のみだった。改良によって平成12年度排出ガス基準25%低減レベルを達成でき、2001年に販売終了した。

日産・マーチBOX 銘車K11型をベースに、当時病んでいた日産が高田工業に(無理やり)製造委託したエステート。ホイールベースはそのまま、オーバーハング延長とWフォールディングシートで使い勝手UP。2年のみ受注生産された激レア車両。見かけたら拝もう pic.twitter.com/FGPz2P52h4

フロントグリルが印象的なマーチタンゴはオーテック仕様

従来通りのマーチでは決して見られない独特のフロントグリルを生かした派生車種がある。それが1996年に発売されたマーチタンゴで、フロントのデザイン及び情熱的なボディカラーのおかげで、ただ道路を走っているだけで道路の絵になりそうな印象が十分に伝わってくる。

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