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鼻水くしゃみだけじゃない! 気を付けたい花粉症による肌トラブル

2人に1人は患っていると言われている花粉症。鼻水、目のかゆみなどがツラい症状ですが、実は肌にも大きな負担となっています。ここでは、花粉による肌トラブルについてご紹介します。花粉症の方は、この時期のスキンケアの参考にしてください。

更新日: 2019年02月27日

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この記事は私がまとめました

花粉症にまつわる記事、花粉症による肌荒れのネットコラムを参考にしました。

qqlckvebさん

2019年のスギ花粉、飛散ペースに要注意!

3月も間近にせまり、そろそろ花粉症に悩まされている方もいるかと思います。今年は暖冬の影響でスギ花粉の飛散量が早く、症状が出始める方も多いと言われています。
また、飛散量も多いため、花粉症になっていない方も注意が必要です。

東京都内の今年のスギ花粉は去年に比べて早いペースで多く飛び始めています。この先、天気は短い周期で変わりますが、気温は高温傾向で、晴れた日には特にスギ花粉が大量に飛ぶ可能性。花粉症の方は万全の対策を。

この先も天気は短い周期で変わる予想。28日から1日にかけてと3日から4日にかけて雨が降り、花粉症の方も少しホッとできそうです。ただ、晴れる日にはたくさんの花粉が飛ぶと予想されます。また関東には気象庁から「高温に関する異常天候早期警戒情報」がでており、3月に入って気温が平年より高い可能性が高くなっています。

花粉症が肌に及ぼす影響

花粉の影響を受けて起きる肌トラブルの多くは、「花粉皮膚炎」によるものです。
肌の乾燥や赤み。ヒリヒリ感やかゆみなどが症状としてあらわれます。

肌の乾燥、ほのかな赤み、チリチリとくすぐったいようなかゆみが主な症状。ジクジクしたような重い症状はなく、上まぶた、頬骨、あご、首など、露出が多い部分に発症しやすいのが特徴です。

花粉皮膚炎の症状

子供から大人まで、花粉症を発症している方に多く、毎年患者数が増えています。乾燥の厳しい冬をすごした肌はバリア機能が低下し、外から刺激を受けやすくなっています。それにより花粉やアレルゲンが肌に侵入するのを防げなくなるのです。

発症してない人も油断できない!

どんな対策が必要なのか?

外出するときはマスクを着用。外出から戻ったら、付着した花粉をきちんと払うようにしましょう。

外出する時には、メガネやサングラス、マスクを着用するようにして、お肌の露出を最低限に。

「花粉皮膚炎」の影響で、肌のバリア機能が低下している状態なので、保湿してバリア機能の回復につとめましょう。カサつきが気になるようでしたら、保湿力が高めのコスメを使うのがおすすめです。

お肌のバリア機能が低下することで、花粉による炎症は悪化してしまいます。日頃からしっかりとした保湿を心掛け、お肌の状態を保ちましょう。特に症状の出やすい目や鼻の周りは皮膚が薄く乾燥しがちなので、クリームやシートパックなどを使って念入りに!

マスクだけでなく、スプレーやメガネなどのアイテムを併用すると、より効果的です。

早めの対策が重要!

まだ症状が出ていないという方も、今のうちから対策しましょう。一気に症状が進むので、先回りしたケアが大切です。

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