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naokana135さん

◇伝説の巨人が歩いた4万もの六角形の柱が連なる奇岩『ジャイアンツ・コーズウェイ』北アイルランド

ジャイアンツ・コーズウェーは、イギリス・北アイルランドにある、火山活動で生まれた4万もの玄武岩の柱状奇岩が連なる地域

約8kmにわたって続く切り立つ海岸線を、六角形の玄武岩の石柱群が覆い尽くすジャイアンツ・コーズウェイ

ジャイアンツ・コーズウェイは「巨人の石道」を意味し、アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールに因んで名付けられました。

対岸のスコットランドの巨人と戦いに行くためにつくっただとか、スコットランド北西のヘブリディーズ諸島に住む巨人の女性に恋をし、彼女をアイルランドに渡らせるためにつくったなど、今でもさまざまないわれが語り継がれています。

柱の天辺は踏み石のように平らで、そのほとんどが六角柱です。最も高い柱は12mにも達します。

◇まるで波の化石「ウェーブロック」オーストラリア

岩の名所が多いオーストラリアだが、「ウェーブロック」ほど不思議な形をした巨岩奇岩は他にない。

海からの高波がある日突然、固まって岩になった!?と言われても信じてしまいそうな姿ですが、実は長い歳月をかけて、風雨などの浸食によって現在の形になりました。

高さ15メートルのウェーブロックは、サーフィンでもしたくなるような巨大な波の形をした奇岩。長さはおよそ100メートルにおよぶ、まさに自然の芸術作品です。

その波のような岩が出来きたのは、雨などの水と風、そして太陽の光によって侵食が繰り返され、大きな波のように岩が削られていったからです。

◇蜂の巣の形をした地形「バングルバングル」オーストラリア

1983年に発見されたばかりのアボリジニの聖地バングルバングル。横縞が印象的なドーム状の奇岩が広がり

世界遺産パヌルル国立公園にある奇岩群バングル・バングルは、数十年前までアボリジニ以外知る人がいなかったまさに最後の秘境。

中でもオレンジ色と茶色の縞模様がハチの巣のように見えることから「ビーハイブ(ハチの巣)」と呼ばれる地域は圧巻の光景。

黒とオレンジ色の横縞は、微生物によって変色した粘土層(黒色)と硬い砂岩層(オレンジ色)が交互に重なり、「蜂の巣」とも呼ばれます。

バングルバングルの奇観は、川の下流に運ばれた土砂が堆積して岩石となり、それが隆起して、2000万年以上の年月をかけて浸食した姿です。

◇亀の岩「タートルロック」モンゴル

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