1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

サイコ系からAIものまで!4月公開のおすすめ「サスペンス映画」

2019年4月公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。『ビッチ・ホリデイ』、『ザ・バニシング 消失』、『マローボーン家の掟』、『センターライン』、『妻たちの落とし前』。

更新日: 2019年03月06日

20 お気に入り 7503 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ビッチ・ホリデイ』(4月5日公開)

2018年カンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリ受賞作「Border」の脚本家イザベラ・エクロフがメガホンを取ったサスペンスドラマ。

ギャングのボス、マイケルの愛人であるサーシャは、人間以下の扱いをされても贅沢な暮らしをやめられない。しかしヨット乗りのトーマスに好意を抱き……。

ギャングの愛人としてゴージャスな生活を送る美女の光と影を、脚本家ヨハネス・オルグレンの実体験に基づいて描き出した。

《未体験ゾーンの映画たち2019》観たい作品③ ビッチ・ホリデイ タイトルからして最悪そうだし胸糞悪いストーリー(拝金主義と性暴力)だけど、これを女性監督がどう撮るのか気になるし、何より「サンダンスが驚愕・唖然!!!!」というコピーにつられてだな…(単純) pic.twitter.com/8vyATeTQR7

◆『ザ・バニシング 消失』(4月12日公開)

1988年に製作されたジョルジュ・シュルイツァー監督によるサイコ・サスペンス。

ある日突然消えた恋人を捜す執念と亡霊にとり憑かれたかのような男が、次第に精神的に追い詰められていく姿を描いた。

オランダ映画祭で最優秀作品賞受賞を受賞。世界中の映画祭で喝采を浴び、いまなお高い人気を集めるサイコロジカル・サスペンスの金字塔。

日本では長らく劇場未公開だったが、2019年4月に劇場公開が実現。

ザ・バニシング 消失[1988]  彼女は消えた、跡形もなく、忽然と かのキューブリックが3度鑑賞し「これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と評したほど。 あまりに絶望的で魅力のあるラストは必見! thevanishing-movie.com

『セブン』や『サイコ』を越えるサイコホラーと言われた『ザ・バニシング 消失』は現在廃盤化したものの、4月上旬に30年の時を超え上映!! この作品はもしかするとオールタイム・ベスト入りも視野だな pic.twitter.com/xSyPOSsQQJ

◆『マローボーン家の掟』(4月12日公開)

J・A・バヨナ製作総指揮×セルヒオ・G・サンチェス監督によるサスペンス・スリラー。

マローボーン家の4人兄妹は、世間の目を逃れるように生きていた。彼らの願いは、自由で幸せな人生をつかむこと。しかし心優しい母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、4人の希望に満ちた日々はもろくも崩れ出す。

「はじまりへの旅」のジョージ・マッケイ、「スプリット」のアニヤ・テイラー=ジョイら英米の若手俳優たちが主人公の兄弟を演じた。

映画『マローボーン家の掟』★★★★4.5点。 試写会にて鑑賞。美術や雰囲気、撮影やロケーション、キャストに至るまで好みすぎた。 『永遠のこどもたち』… filmarks.com/movies/78133/r… #Filmarks #映画

4/12公開作『マローボーン家の掟』を試写で鑑賞。とてもよく練られたトリッキーなスリラーだ。母親が病死したことを隠して世間から身を潜めるように住んでいる4人兄弟が、家の中にいる“何か”の影に怯える。ホラー要素のあるドキドキ感の先に、得も言われぬエモーショナルな仕掛けが…。怖くて悲しい。 pic.twitter.com/fQnJH1WXjW

◆『センターライン』(4月20日公開)

自信過剰な新任検察官がAIの殺意立証のために奔走する近未来法廷サスペンス。

1 2