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標高4100mにある絶景レストラン!アンナプルナベースキャンプで食べる料理は格別だった!

ヒマラヤにある標高4100mの絶景レストラン!絶景が見渡せるレストランで食べる料理は格別だった!今回はアンナプルナベースキャンプレストランをご紹介します。

更新日: 2019年04月12日

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ヒマラヤにある標高4100mの絶景レストラン!絶景が見渡せるレストランで食べる料理は格別だった!今回はアンナプルナベースキャンプレストランをご紹介します。

0221febさん

アンナプルナとは

アンナプルナはネパール・ヒマラヤの中央に東西に渡って連なる山脈です。第1峰は8,091m、第2峰は7,937m、第3峰は7,555m、第4峰は7,525mあり、第1峰は世界第10位の高さを誇ります。

アンナプルナの第1峰はは950年にフランスのモーリス・エルゾーグによって初登頂が達成されました。人間が8,000m級の山に登頂したのは世界初となります。この3年後にエベレストの初登頂が達成されました。

アンナプルナの登山

アンナプルナの登頂はたいへん難しいとされています。エベレストより低いものの、雪山なので足場が崩れやすく、登山の途中で犠牲になった人は、2012年3月の時点で登頂者数191人に対し、61人にも上るそうです。

北側は雪崩が多く、南側は大岩壁になっていて高度な技術を要するため、アンナプルナの登山にチャレンジする人の数は、エベレストやK2、ナンガ・パルバットなどの8,000m級の峰よりも低くなっています。

標高4100mにあるアンナプルナベースキャンプへの行き方

色々な行き方がありますが一番メジャーな方法は、PokharaよりバスまたはタクシーでNayapulまで2〜3時間掛けて移動した後、徒歩で向かいます。アンナプルナベースキャンプだけを目指すなら、上りは3〜5日ほどで到着可能です

アンナプルナ全域に入るには、保護地域入域許可証(ACAP)とトレッキング情報管理システム (TIMS)の2つの許可証が必要。Pokharaにて4000ルピー(4000円ほど)で即日取得できます。

アンナプルナベースキャンプとは?

アンナプルナベースキャンプの看板(左)。「ANNAPURNA BASE CAMP ABC 4130M」と書かれています。

アンナプルナベースキャンプ。ロッジは4個あり、レストランが併設されています。

アンナプルナベースキャンプを俯瞰して見るとこのような感じです。すぐ後ろにはアンナプルナが惜しげも無くその姿を覗かせます。青い屋根が荒涼とした大地に綺麗に映えています。レストランにとって大事な要素である立地が最寄りの街から遠すぎるのがマイナスですが、周辺環境は満点です。なお空気は綺麗ですが、薄めです。

意外にも豊富過ぎるレストランのメニュー!

約10ページほどありかなり種類があったので、せっかくなのでまとめてみました。

計163種類:
飲料:24種類(アルコール含む)/スープ:14種類/ブレッド:11種類/トースト:6種類/卵:11種類/シリアル:5種類/ライス:7種類/ヌードル:5種類/ピザ:7種類/マカロニ:6種類/スパゲッティ:6種類/サラダ:2種類/モモ:5種類/ポテト:14種類/スプリングロール:3種類/デザート:7種類/スナック:3種類

値段は街中と比べると軽く2倍以上はしますが、それでも日本のレストランと比べると高い訳ではありません。

ネパール名物ダルバートかカップラーメンくらいしか無いのでは侮っていましたが、その種類の多さには驚かされます。

フレンチトースト特有のしっとり感は全く無く、甘さも十分ではありません。それにも関わらず、美味しいと感じる。ヒマラヤの隠し味が効いているからだと思います。

テラス席も!

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