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ついに朝ドラ主演!窪田正孝が天才作曲家役『エール』

カメレオン俳優とも呼ばれる若手実力派俳優の窪田正孝が、2020年前期の朝ドラ『エール』の主演に決まった。実在の天才作曲家・古関裕而氏とその妻がモデルで、『医龍』『コード・ブルー』などの大ヒット作で知られる林宏司が脚本を務める。ヒロインは今後オーディションで決定する予定。

更新日: 2019年03月03日

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aku1215さん

◆カメレオン俳優として知られる窪田正孝

2012年NHK大河ドラマ「平清盛」、2014年NHK連続テレビ小説「花子とアン」、2014年TBS「Nのために」、2015年日本テレビ「デスノート」、2017年フジテレビ「僕たちがやりました」など多くのドラマや映画に出演。

◆4月からは月9主演するなど超売れっ子

ドラマ「ラジエーションハウス」窪田正孝、本田翼出演で平成最後の月9として放送(コメントあり) natalie.mu/comic/news/320… pic.twitter.com/zCn9Lj8e3n

の窪田正孝が主演、本田翼がヒロイン役を務め、医療を縁の下で支える放射線技師の活躍を描くドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が、4月からスタートする。

窪田正孝主演の映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』が、2019年夏に公開されることが決定。

藤原竜也が主演、蜷川実花が監督を務める映画『Diner ダイナー』の追加キャストが発表され、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華な面々が集結。映画の公開日は7月5日。

◆そんな窪田が朝ドラ主演に決定

NHKは28日、2020年前期の連続テレビ小説『エール』の主役に俳優の窪田正孝を起用することを発表。

広瀬すず主演「なつぞら」、戸田恵梨香主演「スカーレット」に続く連続テレビ小説102作目となる。

NHK連続テレビ小説に男性が主演するのは、2014年に放送された『マッサン』の玉山鉄二以来、約6年ぶり。

◆主人公のモデルは実在の作曲家・古関裕而

本作では、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」など数々の名曲を生み出した昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の姿を描いていく。

窪田正孝が演じるのは、福島の老舗呉服店の長男として生まれるも、音楽の才能を発揮し、独学で作曲を始める主人公・古山裕一。

跡取り息子として伯父が経営する銀行に勤めながら音楽へも思いを断ち切れないでいる時に、歌手目指す女学生と知り合って文通を始め、恋に落ちた彼女と共に音楽の道を歩むことを決断する、という役どころだ。

◆脚本は『医龍』『コード・ブルー』などで知られる林宏司

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2008、2010)

脚本は『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』『医龍-Team Medical Dragon-』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』『離婚弁護士』などの林宏司が担当する。

◆制作統括の土屋勝裕氏は窪田の起用についても語った

「窪田正孝さんは、繊細さと大胆さ、強さと弱さを併せ持った深い魅力のある俳優です。」

「青年時代から30年にわたる人生を演じ切るためには、そうとうの演技力が必要だと思います。」

「人気・実力ともに今もっとも期待されている窪田正孝さんこそ今回のドラマにふさわしいと思いオファーしました」

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