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やっぱり乳製品は健康にいいことが分かった…死亡リスクを下げると話題になっている!!

昨今乳製品の健康の良さに賛否の声が挙がっています。ある人は「不健康になる」といったり、ある人は「健康に」いいという意見です。しかし昨今新たに行われた調査で、死亡リスクを下げる効果があると話題になっています。こうした乳製品論争に終止符を打ちそうですね。

更新日: 2019年02月28日

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牛乳には賛否両論がある

私たち日本人は牛乳がとても大好きです。お菓子やパンやチーズ、ヨーグルト、生クリームなど
いろいろな食品に使われ、乳製品を口にしない日は無いといっても大袈裟でないでしょう。

背も伸びて骨も丈夫になり栄養豊富で健康にもいいと言われている牛乳ですが、
その化学的根拠を説明できる人はほとんどいないのではないでしょうか。

「牛乳を飲むと体内のカルシウム量が減る」、「牛乳は消化されにくい」、「発ガンリスクが高まる」、牛乳に関するこんな噂を耳にしたことはありませんか?

「牛乳を飲むと発ガンリスクが高まる」という噂は、欧米で書かれた書籍の翻訳本が日本でも話題となって広がっているようでうす。

確かに、アメリカでは牛乳の生産効率を上げるために乳牛に「成長ホルモン」を利用することが認められており、乳がんや前立腺がんの増加に関わっていると言われています。

ですが、日本では関係法規により乳牛への「成長ホルモン」の利用は禁止されています。

もしもこの先、外国産の牛乳が日本に出回るようになったとしても、国産の牛乳を選ぶことでリスクは回避できますね。

乳製品の死亡リスクを減らすことが明らかになった

オーストラリアのモナッシュ大学の研究では、伝統的に乳製品を食事でとる習慣がない地域であっても、乳製品を毎日少量とると心臓病や脳卒中のリスクを減らすことができることが明らかになった。

研究には、台湾の約3,810人の成人男女(19~64歳)が参加した。台湾には牛乳やヨーグルトなどの乳製品を食べる習慣はなく、参加した男性の30%、女性の22%は乳製品を食べる習慣をもっていなかったという。

「牛乳などの乳製品によって、健康に不可欠な幅広い栄養素を摂取できます。調査では、1日1回程度の摂取で乳製品の効果を十分に得られることが示されました」と、モナッシュ大学のマーク ウォルクヴィスト教授は述べている。

都市農村疫学(PURE)前向き研究では、21カ国、136,384人(35歳から70歳)のデータが含まれる。

食物摂取状況調査は、国別に妥当性の認められた食品質問票を用い、研究開始時に行なった。

1日あたり3サービングの全脂肪乳摂取は、1日当たり0.5サービング未満の全脂肪乳摂取と比し、死亡率、心血管疾患の発症率が低かったという。

勿論適量が重要

全乳製品には飽和脂肪酸が多く含まれているために、血液中の脂質(中性脂肪やコレステロール)の値に有害な影響を及ぼし、循環器疾患(脳卒中、心筋梗塞、心不全などの心臓・血管系の病気)と、それらによる死亡のリスクを高める可能性があると考えられているからです。

しかし、全乳製品の摂取を控えたほうが健康に良いことを示す確かな情報はほとんどなく、乳製品には健康に良いさまざまな成分が含まれています。

1日に2回を超えて乳製品を摂取する人の複合イベントのリスクは、乳製品を全く摂取しない人と比べて16%低くなっていました。

ただし、乳製品を過剰に摂取すると肥満につながるので、"乳製品だけを食べれば良い"とは思わない方が良い。

治療の基本は栄養バランスの良い食事であることを忘れてはなりません。塩分、飽和脂肪酸、糖分の過剰摂取は、糖尿病を悪化させるおそれがあります

様々な声があがっている

乳製品、たくさん食べる人は死亡リスク低く a.msn.com/05/ja-jp/BBUbc… こういうのも、数年経つと否定されると思う。

肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸を多く取ると脳卒中のリスクが下がる一方、心筋梗塞を発症しやすくなるとの研究結果を国立がん研究センターなどの研究チームが発表しました。なにごともほどほどですよね。

過剰な量の女性ホルモンにさらされていることが「乳がん」のリスクの増加につながる。高動物タンパク(肉・卵・牛乳など)・高脂肪(肉や乳製品に多い)の典型的な欧米食の結果、女性ホルモンレベルは高くなる。

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