1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

対立激化…インドとパキスタンの「衝突」に不安の声

緊張緩和となればいいのですが…果たしてどうなる?

更新日: 2019年03月01日

8 お気に入り 12443 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■インド‐パキスタン間の軍事的緊張が高まっている

パキスタン軍は27日、カシミール地方のパキスタン領空でインド空軍機2機を撃墜し、インド軍操縦士1人を拘束したと発表。

■カシミール地方の領有権を巡って対立している両国

豊かな自然が広がる山岳地帯

西側のヒマラヤ山脈に連なる部分はパキスタンに接し、北西はアフガニスタン、北東は中国、南はインドにぞれそれ接している。

領土問題の歴史

1947年8月、植民地独立を契機に、ヒンドゥー教徒が多数派のインドと、イスラム教を国教とするパキスタンという2つの国家が誕生。

イスラム教徒が多数を占める同地方は、パキスタンに帰属予定だったが、ヒンドゥー教徒だった当時カシミールの藩王は独立を希望。

しかし、パキスタンの支援を受けた部族が侵攻してきたため、同年10月にインドへの帰属を表明すると同時に派兵を求めた。

現在まで続くカシミール紛争

現在、カシミール渓谷沿いなどの人口が多い地域をインドが、西側をパキスタンが、北部アクサイチンを中国が実行支配。

特に印パ間の争いは絶えず、これまで大小の軍事衝突(カシミール紛争)を繰り返し、現在までに4万7000人以上の死者を出している。

■今回の衝突はなぜ起きた?

引き金となったのは自爆テロ

この空爆により緊張が一気に高まり、両国が戦闘機を撃墜し合うという極めて深刻な事態へと発展した。

空軍機が交戦する事態は異例で、地上でも実効支配線を挟んだ銃撃戦が続いているという

(5chより)パキスタンの武装組織がインド軍の施設で爆弾テロ、40人死亡   ↓ インド軍、報復にパキスタン領内の武装組織キャンプをミラージュ2000戦闘機12機で爆撃、300人死亡   ↓ パキスタン軍、侵入して来たインド空軍機2機を撃墜、パイロット一人が捕虜に   ↓ インド空軍がパのF-16を1機撃墜

アメリカと北朝鮮の会談が失敗に終わって韓国は日本にやんや言ってて日本は国内で喧嘩しててイギリスは色々大変なことになってて、その一方でインドパキスタンではもう全面戦争一歩手前までいってるの草枯れる

■情勢悪化の影響も出ている

両国は27日、緊張の高まりを受け、国境付近の空域への民間航空機の進入を禁止。

国際航空各社は飛行ルートの変更や欠航を余儀なくされており、乗客の足止めも相次いでいる。

1 2