1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

小説と音楽が融合した恋愛物語が話題に!?

Portoneonというアーティストが2月に出したミュージックビデオが小説と一体化になっていて面白いとじわじわ話題になっています。

更新日: 2019年03月01日

3 お気に入り 1396 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rockchannelさん

巷で噂の泣ける恋愛物語「ピーナッツチョコレート」

バレンタインに公開されたチョコレートを巡る恋愛物語

倉元芽依と永山航太というふたりの人物の恋愛模様を描く物語。これがバレンタインシーズンにネット上で公開され少しずつ話題を呼んでいる。

Portoneonというアーティストのミュージックビデオなのだが、なぜ面白いかというと"短編小説"と一体化した珍しい構成での作品となっているためである

【最終話】 - ふたりの最後のチョコはなぜか今夜はすぐに溶けた - 「 #ピーナッツチョコレート 」 のミュージックビデオをロードショー ⚠️Attention⚠️ ※この作品は小説と一緒にご覧ください。 portoneon.com/novel/ ▼ピーナッツチョコレート[MV] youtu.be/ZH9QdrWsd6g pic.twitter.com/yluZx44yU0

仕掛け人Portoneonとは..

2014年結成。24時間テレビなどに出演。先日は大阪城ホールの大きなイベントなどにも出演するポップスバンド。ボーカルneonかな(写真左) ・ギターうえでぃー(写真右)

ギターのうえでぃーが物語のすべてを担当

ほぼすべての曲の作詞作曲を担当している

小説13話、連載が終了しました 初めて書いた小説たくさんの方に読んでもらえてワクワクしてもらえたみたいでとても嬉しいです。 あとは最終話は明日22:00ミュージックビデオにて。 この最終話も口うるさく監督と脚本やらせてもらいました。ぜひ明日芽依と航太の最後の物語を目で見て欲しいです。 pic.twitter.com/GgqZHLeTqs

このピーナッツチョコレートの楽曲の作詞作曲、小説の執筆、ミュージックビデオの監督と脚本・構成も担当している

最終回をミュージックビデオとして公開する異例の形をとっている

2月1日から毎日1話ずつ13話を小説で公開、2月14日に最終回をミュージックビデオで公開

倉元芽依と永山航太の恋愛模様をレオニダスのチョコレートを基軸に描く物語

同じクラスで隣の席になった芽依と航太は始め噛み合わないが、徐々にお互い近づいていく様子をリアリティある描写で描いている

最終回のミュージックビデオでは物語の鍵となる"レオニダス"というチョコレート屋さんが実際にあることが多くの視聴者を驚かせた

この作品を演じるふたりの役がハマりすぎている

倉元芽依を演じる澤井志帆さん

有田みかん大使などを努めた澤井志帆さんが倉元芽依役を演じた。明るさの中に繊細さを秘める絶妙な人間性を表情などからおもいきって表現している。

永山航太を演じる大野翔さん

2018年のミスター青山に輝き、ZIP!で放送され話題になった大学生。嵐ファンがそのルックスと名前に歓声をあげている。この作品ではクールな中に優しさを持つ永山航太役を熱演している。

この両名の起用が大きく今回の作品の成功に左右した。小説から読んだファンからするとハマリ役すぎて涙を誘ったのである

1 2