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放置すると重症化も…その不快症状「隠れ花粉症」が原因かも

今、「隠れ花粉症」という症状で悩んでいる人が多くなっているということです。放置すると重症化する危険性もあります。

更新日: 2019年03月01日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■花粉症が流行している

2月が終わり3月に入ると、季節は春にまっしぐら。ただ、三寒四温といわれるように、安定しない気温の変化で体調を崩しがち。そしてなにより厄介なのが、例のやつ……。花粉シーズンの到来

3月に入り、関東から西では、スギ花粉の飛散が本格的に。3月のスタートは、広い範囲で「非常に多い」予想

気象情報会社「ウェザーニューズ」は20日、1都14県で多量のスギ花粉の飛散を観測したとして、関東や九州で本格的な花粉シーズンに入ったと発表

■そんな中、「隠れ花粉症」が問題になっている

毎日天候、気候がコロコロ変わるうえ、花粉、大気汚染の影響もあり体調を崩されている方も多い

花粉が多いこの時季、注意が必要なのは思わぬ人たちでした。それは自分が花粉症だと認識していない、いわゆる”かくれ花粉症”の人

■花粉症の症状が出ていてもそれに気が付かない

鼻づまりは自覚症状として認識されにくいため、実は鼻づまりがあるのにご自身では気づいていない場合があります

花粉が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎を花粉皮膚炎と呼んでいます。花粉皮膚炎は春先に生じ、他の季節には生じない

この皮膚炎を自覚していないという人が多いようです。

目のかゆみなどがよく知られていますが、実は肌荒れによる肌の赤みやかゆみといった症状もそのひとつだということは意外と知られていません。

■親が子供の花粉症に気が付いていないケースも

多くの人を悩ませる花粉症。子どもの花粉症が増えているのをご存知ですか?風邪などの症状と似ているため、わが子の発症を見過ごした! なんてことも……。

小さなお子さんは不調を感じても上手く伝えられないので、日ごろの観察が大切です。

■そんな中「カフン認証」を搭載した人工知能“K.I.”が登場

花粉対策のためだけにロート製薬が開発した人工知能“A.I.”ならぬ“K.I.(Kafun Intelligence)”が、目のかゆみを感じながらも「花粉症」であると認めたくない人をTwitter上で勝手に見つけ出し、おせっかいにも花粉症対策グッズをプレゼントする

期間は2月28日~3月13日までとなっており、独自開発の人工知能による謎機能「カフン認証」が話題を呼びそうな企画となっている。

お目当てのプレゼントがあるのですが、どうすればもらえますか?たとえば、〇〇が欲しい!と、ツイートの語尾につけてみるのはどうでしょうか。

■自分が花粉症かどうか分からない…という人の声

とうとう花粉症なのかな…笑 目は痒くないけど鼻と喉が…笑

花粉症になったことがないのでこれがそうなのか風邪なのか違いが分からぬ… 花粉症の症状ってどんな感じなのかな? 個人差があるとは思うけど。

@aya_n0219 あぁそう!最近目の充血が酷いの。 痒くはないんだけどね。 花粉症なのかな?

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