1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「デジタルタトゥーが怖い」、つまようじ少年が後悔を激白…その告白に様々な声があがっている!!

昨今不適切動画が問題になっていますが、数年前に話題になった「つまようじ少年」がテレビに告白して様々な声があがっています。現在は就職できましたが、デジタルタトゥーといって苦しんでいるようです。皆さんも不適切動画の投稿はしないようにしましょう。後々に後悔しますよ。

更新日: 2019年03月01日

3 お気に入り 13851 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

昨今様々な不適切動画があがっている

お店の従業員がふざけた動画を撮影し、その不適切な動画をネットにアップし炎上するバイトテロが起きまくっている2019年。

炎上騒ぎになったお店は多大な風評被害、株価暴落などの影響が出ていて、動画に映っているアルバイト従業員は名前なども特定され、世間から大バッシングを受けています。

不適切動画をあげる人は、「モザイク」をやめなさいと言っています。

こうした相次ぐ不適切動画のSNS投稿に対し、ネット上では様々な飛び交っている。

飲食店やコンビニで働く従業員による不適切動画をモザイク報道することについて持論を展開した。

やく氏は「ネット配信している従業員たちにモザイク報道はいらない」といい、「“どうぞごらんください”とネット配信している訳ですから、望みをかなえてあげようと。それが彼らにとってのお望みなら」と主張した。

そんな中過去に「つまようじ少年」と呼ばれた元少年が激白

コンビニに侵入して爪楊枝を使って悪ふざけ動画を投稿して逮捕されました。

「少年法を改正するために英雄になりたかった」と供述しているこのバカは、東京都内のコンビニなどで、お菓子類の中につま楊枝を混入させているような様子をユーチューブ状にアップするなど、悪質ないたずらを行っていた。

2015年1月11日、東京都三鷹市在住で無職の青年(当時19歳)が「店の商品にいたずらしてみたw2」というタイトルで、インターネット動画サイト「YouTube」上に調布市内の東急ストアにて店頭商品に爪楊枝で穴を空けるという動画を投稿した。

逮捕後、次々と明らかになっていったこの少年の素性。かつて少年院に入っており、2011年2013年と2度にわたり「殺人予告・未遂」などでの逮捕歴があったことも分かった。

2日後の1月13日になってメディア各社でこの動画が取り上げられると東急ストア側はすぐに該当商品の販売を中止、更に製造したメーカーも各店舗に対して商品回収命令を出すなどした。

4年前に店の棚に並んだ商品につまようじを刺す動画や万引きの動画を「YouTube」に投稿した19歳の少年は、建造物侵入の罪に問われ、少年院に2年間入っていた。

当然かもしれないが、苦悩を語った

一度ネットでやらかしたことは消えないということです。これによって、就活などで悪影響を呼びます。若気の至りではすみません。

つまようじ少年はやっと就職が決まり、きょう1日(2019年3月)から社会人として働き始めた。

。いったん投稿した動画は、転送に転送が重なって、デジタルタトゥーとして消せなくなってしまう。つまようじ少年はこう話す。

デジタルタトゥーとは一般的に,
インターネット上に公開された書き込みや個人情報の記載をいいます。

投稿者は半永久的に残るデジタルタトゥーの影響に苦しみ、家族や関係者の人生を狂わせてしまうこともあります。

ITジャーナリスト・三上洋が「デジタルタトゥーはデータを保存し再投稿される可能性がある。個人情報もセットにして残る」と指摘する。

様々な声があがっている

#スッキリ つまようじ少年の 今の苦悩よりも あの出来事が 4年前という事にビックリやわ

つまようじ少年wwwwwざまあwwwww自業自得wwwww #スッキリ

不適切動画を投稿した人のその後を取材。つまようじ少年は就活に難を示していたそう。 学校に関わらず色んな世代にも見て欲しい。 #スッキリ

1 2